Mさんと、週1回のペースで移動支援へ出かけています。Mさんの好きな書店へ行き、本を購入し、文房具店へ行き、ノートとボールペンを購入がいつものコース。しかし、これにいつもプラスでティータイムが入ります。Mさんを送り出す母は本人の希望を叶えて欲しいと話すため、なるべくMさんの希望に沿い支援を行っていますが、最近ちょっと困りごとが。。。実は週1回のペースでお茶のほかにケーキやバーガー、ドーナツを食べることがあり、かなりカロリーオーバー。そういえば一緒に食べている私のお腹周りも以前にもまして太くなったような。本人の希望を叶えることで、Mさんが喜び、やる気につながっているのでこのまま続けようと思っています。でも、このままでは体に良くないのも分かっています。今のところはカロリーが低めのものを選んだり、移動の距離を長くするなどし食べた分を消費しているつもりではありますが、これ以上Mさんが太らないように配慮をしながら支援をしていきたいと思います。
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保護者さんにしてみれば、いつも行けるものでもないから
外出した時くらい本人の好きなものを食べさせて欲しいと
思うのが親心。でも支援している身としては、身体のことも
心配になりますね。ストレートに保護者さんに相談してみるのも
良いかもしれません。高齢になると体力も低下し、運動が
なかなか難しいのが現実です。そうなると食事の調整しか方法がない方も
多いと思います。グループホームに入り、食事調整で減量できた
利用者さんもいましたが、食べることが楽しみな利用者さんほど
本人に納得してもらうことが課題となりますね。今日はこれ食べて、
次回は好きなものを食べようかとか頻度を考えてみるのはどうでしょう。