いよいよ新年度に入った、本法人のメーン事業であったリサイクルは「勿体ない、何かに使える」と時のブームにのり広域的な活動を展開し利用者さんにも適正作業の効果が高くリサイクルショップ、オークション、流通と大きな実績を上げてきました。その活動が牽引役となり時代はリサイクルが定着し街じゅうにショップがあるのが普通となりました。ユートピアの果たしたのは一つの成果となりその役割を終える事になります。倉庫の整理で悪戦苦闘した当時の事が思い出され長い歴史のドアを閉める感覚とスタートから一緒に働いたベテラン職員の退職が重なり一つの区切りの筈が実は大きな区切りとなったようです。振り返ればもう若くない、でも頑張ったのだ。感謝である。

これまでの活動は利用者の高工賃を目標とした全体的な企画でありその為目標はクリアした事は凄い事です。それには職員スタッフの努力は勿論ですが、これからはただ忙しいだけでは利用者さんの本質が見えずらくなって行く事が危惧されます。そこで先の事業と並行し新しい事業の種も蒔いてきました。その中で効率的な作業をより合理的に行いその余裕から指導を適正に行い頼られる施設として又働く事は何かそして就労へと拘り「親亡き後」の安心を目指したいと思います。皆で頑張りましょう。

 

 

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