熟睡の筈だが何やら海の向こうから騒めきを感じ「来た」と反応した体が電気を付け揺れる本棚を押さえるとその揺れの振幅がまるで「振り子」の様で何度か経験した地震の揺れと違い破壊力を感じない揺れに感じた。テレビを付け情報を整理しながら安否のメールのやりとりで周りの安全が分かった、外では津波を知らせる音声が海の方から聞こえる以外変わった様子は無く静寂すぎて不気味さを感じながら、あの3,11を思い出した。道路を走って来る津波に追いかけられ車から降りて塀によじ登り寒さの中、水が引けるの待った二時間の塀の上の孤独。あれは幻ではない。しかし、今の体力で持つだろうか?。待てよ、塀にも上げれないかも知れない。次なる危機管理を考えねば。












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