日々利用者さんと関わっていると、
いつの間にか起きていることがあります
~ある利用者さん~
朝、第一声に声をかける相手は〇〇スタッフ
相談をする相手も〇〇スタッフ
姿が見えないと「〇〇さんは?」と確認が入る
そんな“推し職員”ができることがあります
名前を呼ばれる回数が多かったり、何かあると真っ先に探されたり
信頼してもらえているんだなぁ、と嬉しくなる瞬間でもあります
実際、困った場面や不安が強い時には、
推し職員が声をかけるだけでスッと落ち着くこともあって、
信頼関係のすごさ感じることもしばしばです
ただその一方で、
「今日は〇〇さんいないの?」
なんて言葉がしょっちゅう出てくることも
そうなると今度は、
“信頼”と“執着”のちょうど真ん中をどう保つか、
職員みんなで考える時間が必要になります
職員一人が頑張る場所ではなくチームで支援する場所
信頼がおける職員がいる事で得られる安心感はもちろんすばらしい事ですが、
誰が関わっても安心出来る事が理想かなと思います
だから最近は
「今日は△△さんも一緒だよ」
「みんなで見てるから大丈夫」
そんな声かけを大事にしています
少しずつでも「この人じゃなきゃダメ」から「ここなら大丈夫」となるように
利用者さんにとっても、職員にとっても
そんな安心できる場所でありたいなと思いながら
今日も現場はにぎやかに動いています












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