木曜日の夕方、久々に体調不良に襲われました。
閃輝暗点からの片頭痛。なった原因のひとつは、日中モニタリング先でいただいたコーヒー。
実は私、普段はコーヒーを飲むと具合が悪くなるので飲まないのですが、せっかくなのでといただいたのがアダに。夕方、目に異常が!職場からやっとの思いで自宅へ帰宅し、閃輝暗点との戦いです。数十分すると閃輝暗点は落ち着くのですが、その後にくる頭痛が半端なく、動けなくなってしまいました。何もできない事に少し落ちこみ…。
落ちついてから片頭痛をネットで検索すると、芥川龍之介も同じ症状があったと書かれています。
芥川龍之介以外にも、有名な作家ではトルストイ、ルイス・キャロル、樋口一葉なども片頭痛を持っていたとされているため、「片頭痛持ちは天才肌なのではないか」という一説もあります。
片頭痛もちの方は音、匂いなどに非常に敏感な感覚の鋭さを持っており、これが芸術的な才能の一部と見なされることがあります。また、環境の変化に敏感であることと、症状に常日頃悩まされていることから、感受性が強くなり芸術方面に才能をいかしやすいと言われているそうです。
閃輝暗点は脳の血管の収縮・拡張によって発生、その際に脳が普段とは異なる特異な状態になり、それが創造的な発想につながる可能性があるのだそう。
これらは医学的裏付けがあるわけではありませんが…。
私もまた閃輝暗点からの片頭痛が発生したら、落ちこむのではなく、天才も通った道だ!と、前向きに解釈し、天才的な発想が出るかもね!と前向きにとらえ、バタンと寝ていたいと思います。
こう書きつつ…頭はかなりつらいです。笑。













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