3月10日は語呂合わせで、砂糖の日なんだそうです。

仕事柄、糖分と聞くだけでも悪いイメージが強いのですが、この機会に『体に良い砂糖』とは何なのか調べてみました。

まず基準を“体への負担が少ない=体に良い”と設定すると、大きく2つの条件になるようです。

・条件① 精製度が低い…原料由来のミネラルが残っている事。

・条件② GI値が低い…食後の血糖値上昇が穏やかである事。

世の中には様々な種類の砂糖が存在していますが、目的によって使い分ける事も重要!

例えば、料理のコクやミネラルを重視したいのであれば、茶色い砂糖がオススメ。

また、病気やダイエットなどであれば、低GIや天然甘味料が良いそうです。

物価高でなかなか使い分けるのは難しいですが、家族の健康を担っている身としても、少し意識してみようかなと思いました。

 

*GI値…食後の血糖値の上がりやすさを数値で示したもの。

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