こんにちは、営業のmです。
穏やかな春の陽気になり、桜の開花のニュースが次々と!とはいえ、気温の変化が
激しいこの頃です体調管理をしっかりしましょう。
私が中学2年生の夏休み、クラブ活動で登校していて、その時間には、学校前に
あるパン屋さんの座敷のテレビの前に釘付けになり、リアルタイムでその瞬間を
見ていました。
1969年(昭和44年)7月21日(日本時間)5時17分、アポロ11号の
アポロ月着陸船「イーグル」号が月面に着陸し、ニール・アームストロング船長は
同日(日本時間)11時56分、人類で初めて月面に降り立ちました。
「1人の人間にとっては小さな1歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ」との
言葉は有名な言葉です。
この瞬間を、リアルタイムにテレビで見て、感動して興奮したことを今でも
覚えています。
写真はアポロ月着陸船「イーグル」号です
このアポロ11号の後、アポロ17号まであと10人、合計12人の人間を
月面に送り込んだアポロ計画でした。(アポロ13号は事故で月には降りなかった。)
その間、アポロ13号は1970年に月に向かう途中、電線のショートが原因で、
機械船の酸素タンクが爆発し深刻な電力と水の不足に見舞われる事故が起き、
地球への帰還が危ぶまれましたが、関係者みんなの懸命の努力で、無事地球に生還
できました。
この事故の中ではありますが、アポロ13号は人類が到達した地球からの距離が
約40万171キロメートルという新記録を樹立していました。
そして、この事故のことは「アポロ13号」という映画にもなりました。
アポロ17号以来、54年ぶりの有人月周回を成し遂げ、更にアポロ13号の記録を
塗り替えて、人類到達の最遠方記録を40万6770キロまで伸ばした
宇宙船「オリオン」は、今月、日本時間4月11日午前9時7分ごろ、
米カリフォルニア州沖の太平洋に着水し、9日間、112万キロの旅を終え、
4人の宇宙飛行士が無事地球に帰還しました。
世の中が、イラン戦争や、京都の行方不明事件などの暗いニュースで騒がれている
陰で、宇宙へのロマンが進行しています。
「アルテミス計画」は、2028年の月面着陸実現に向けて進んでいますし、
日本人宇宙飛行士が月に行く可能性もあります。
今後の宇宙のロマンを楽しみにしたいと思います。
54年前の感動をもう一度!?













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