失われた労働力、それは日本のルーツである一次産業の農業そして水産漁業です。どちらも人間が生きる為の食料供給として欠かせない産業でありながら、時代から見放されてしまい日本の危機と言う状況にあります。その対策の一つが障害者の強い労働力です。私達は農業に取り組みようやく国の推奨する「農福」へたどり着きました。そしてこの度は八戸市が紹介する「水福」です水産業と福祉のコラボでその失われた労働力を補い、いささかでもそのお手伝いが実り次の発展に繋がる事を望みユートピアは前へと進んでおります。人々は新しさと変化を求めて行く未来に過去をも捨て去りそこにあった筈の豊かさは荒野と化している。私達は利用者と共にその荒野を蘇らせる事は出来ずともそれをくい止める仕事にやり甲斐を感じたら生きる楽しさが次のステップとなります。終わりの無い社会で皆がやっている仕事は古里づくりであろうか。












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