7月の中頃から、Sさんの表情が少し怖く、目が三角になり一触即発な雰囲気をかもしだしております。理由は、お祭りやお盆などが近づき周囲が忙しくなり、自分が話をしたい時にスタッフと話しができなくなるから。
現に毎週木曜日の金銭管理の時間も、担当の私が電話をしている事が多く、ゆっくり話ができずモヤモヤした気持ちでGHへ戻ります。はじめは、女性は長電話だとか、母もそうでしたから大丈夫と言っていたものが、電話の時に「またか」と本音が。そのため最近は電話の時には時間を提示して、長くかかりそうな時は再度訪問をしてくるように伝えるようにしています。電話の合間に福祉の駅にコーヒーを買いに行ったり、自室へ戻りテレビを見るなどしてくるようになりました。
Sさんに限らず、あと少し、ちょっと待って、という言葉は、言葉の長さが目に見えず終わりが分からないため強い不安を感じます。状況に合わせて具体的な声かけや提案をしていきたいと思います。
…長電話を控えた方が最善策かも?













コメント
コメントする
コメントする場合 ログイン してください。