最近、レジの無人化が進んでいますよね。先日出掛けた際に、
レジの操作が分からずに、困ってる年配の方いました。
店員さんも気が付いているのか?ついていないのか?いっこうに手伝うそぶりなし。。。
自分が教えようと近づくと、隣で会計を済ませた高校生位の女性が、手際よく操作方法を説明していました。
ご年配の方が、「本当に歳をとると、機械を操作するだけで拒否反応が起きちゃうのよ。」とおっしゃると、
女性がにっこりと笑って、「大丈夫。」とだけ言ってその場を去っていきました。
最近母も年配になり、その年配の方と重ねて考えてしまいました。
本当にこういった機械操作が苦手で、説明分があっても中々理解することが出来ないのです。
先日見た何気ないやり取りでしたが、こういった福祉の種が社会の中に自然と芽生えれば
自然と住みやすい社会は出来ていくと思うのですが…
「福祉」と聞くと、どこか難しくて、自分には少し遠いものに感じる人もいるかもしれません。
でも、福祉は決して特別な人だけのものではないと思います。
困っている人がいたら声をかける。誰かの話をゆっくり聞く。相手の気持ちを考えて行動する。
そんな小さな思いやりも、福祉の大切な一歩だと思います。
私たちは、年齢を重ねたり、病気や障がいを経験したり、
生活環境が変わったりすることで、誰かの支えが必要になることがあります。
だからこそ、「支える人」と「支えられる人」を分けるのではなく、
みんなが支え合える社会をつくっていくことが大切な気がします。
秋の夜長に、昔見たペーフォワードを思い出した。












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