紅葉を忘れた秋かな、東霊園の木々は人々を誘惑する気配が無く冬支度に勤しんでいるようである。
高貴な国フランスで起きていている暴動、略奪、破壊は戦場にも見える手あたり次第に破壊する社会と
文化、一体人間は何を学んできたのだろうか。人間の愚かさと動物としてのレベルに失望していまうの
である。あるジャーナリストはこう言っている、「日本でもこの現象は起こり得る」と、この様な言動
は信じたくないと思いながら秋の夜長に見つけたのは新渡戸稲造「武士道」である宗教でもなく経済で
も無い「人の道」を説いている「心のルール」柔道、剣道、弓道、茶道、花道と礼に始まり礼に終わる
人の道これが日本人だ。そして昨日学んだ町内会活動はヨーロッパの人々には想像できない平和の精神
である。穏やかな日本人と言われる由縁はこの日本文化である 崩壊は一瞬であるが築き一生である












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