先日、あおもり障スポに出場された利用者さん
壮行会では、施設のみんなからの応援メッセージを寄せ書きした横断幕をお渡ししました
迎えた大会当日、スラロームとビーンバッグ投げの2種目に出場し、個人成績は見事4位!
一生懸命競技に取り組んでこられたそうです
さらに、東奥日報の一面に掲載された開会式の写真には行進するご本人の姿も!
新聞の中に見つけたその姿に、私たち職員も嬉しい気持ちになりました
そして今日、久しぶりに出勤されたご本人はなんと障スポのジャージ姿!
みんなにお土産まで持ってきてくださいました
大会のお話を聞かせていただく中で、お母さまからも嬉しいお話が
大会前日の夜ホテルで眠る際、壮行会で渡した横断幕を掛け布団の上に広げていたのだそうです
「みんなからの応援を力にして眠りました」
そんなお気持ちが伝わってくるお話に、胸がいっぱいになりました
お母さまは改めて、
壮行会でたくさんの応援をもらえたことが本当に嬉しく感動したと目に涙を浮かべながら話してくださいました
私たちが贈った応援が、ご本人だけでなくお母さまにとっても大きな力になっていたこと
そして、その思いを大会の場まで届けられたことをとても嬉しく感じています
何気ない日々の中で、誰かを応援する気持ちが人の力になり、その喜びをまたみんなで分かち合える
そんな温かいつながりをこれからも大切にしていきたいと思います
あおもり障スポ、本当にお疲れさまでした!
















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