ここ数年、台風の進路が迷走している事って多いですよね
日本列島の南側あたりで行ったり来たり、
九州を通り過ぎて朝鮮列島まで行ったと思ったら引き返してきたり
自分の中で台風といえば、発生して北上しある程度予想されたコースを通って過ぎていく、
そんなイメージだったのですが…
気になって調べてみると、台風の発生数そのものは昔と比べて大きく増えているわけではないものの、
地球温暖化を背景とした様々な要因から移動速度が遅くなったり進路が複雑になったりする傾向が
なるほど、そういうことだったのかと納得
…いや、納得している場合ではありません
というのも、この時期も農作業や落ち葉の清掃など屋外での作業依頼をたくさんいただいています
作業の予定を組むにも天気予報がコロコロ変わると本当に困ります
雨が降るのか降らないのか
台風はこっちに来るのか来ないのか
午前中は大丈夫なのかそれとも午後から崩れるのか
予報を確認するたびに予定を組み直したり作業の段取りを考え直したり
しかもこの時期の屋外作業は気温もなかなかのものです
冷たい風に吹かれながら雨の心配までして作業するとなると、もう何かの修行のような状態に
自然相手なので思い通りにならないのは仕方ありません
それでも、利用者さんの体調や安全を考えれば天候の判断はとても大切です
できれば進路は早めに決めていただいて、
来るなら来る、来ないなら来ないでもう少しはっきりしていただけると助かります
こちらにも仕事の段取りというものがありますので…













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