有能な職人は有能な手元パートナーを選ぶ特に医療の現場では危険な手術程パートナーの存在は大きいと思います。その仕事を知り尽くしていなければ良きパートナーには選ばれないでしょう。薪づくり作業で原木をチェンソーを使い切る作業で利用者tさんが指示されずとも自然的に原木を切り易い様に並べたりチェンソーの燃料補給とかを手元パートナーとして実に要領良くこなすのである。見ていた私は、チェンソーやって見る?と訊くと、首を横に振るのでした。
しかし、その行動からはどうしても諦めきれないものがあり、数日後スタッフに彼にチエンソーを預けて見てと指示したら、手渡されたチエンソーを持ちしばらく眺めていたが、すかさずヤスリと言いだしたのである。ヤスリを受け取るとせっせとその歯を研ぎだしたのである。直ぐに燃料とオイルを点検しエンジンを掛け吹け上がりを確認し原木を切り出したのです。正に体の使い方から見て職人と言うしかない。
以前記憶喪失した人と車に乗りながら話をしていたらどうもその仕草で運転歴があるのではと思い、運転の経験はと訊いたら、判らないと言うので、広いグランドで運転を代わったら、それが出来たのです。
それぞれの障害とかこだわりから、判らない、出来ない やりたくない等の拒否反応があります。しかしその裏にある真相はやって見なければ判らない事が多くあります。no力を解放する事で無限の世界が広がる期待は面白い。そこに洞察力が求められので昨日の人は今日も同じではないと言う希望を持つ事である












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