私はリヴェールに来てから、縁あって毎年、第二養護学校の卒業式に出席させていただいています。
今年で4回目となりました。
控室ではリヴェールに実習にきたことのある女生徒Mさんが、
「こんにちは、お茶どうぞ。」と満面の笑みでおいしいお茶を運んできてくれました。
「ありがとう、元気?」と聞くと、「はい、頑張ってます!」と胸を張って答えてくれました。
会場に移動する途中の廊下では、卒業後にリヴェールを利用することが決まっているN君が
大きな声で礼儀正しく「こんにちは!」と声をかけてくれました。
「卒業おめでとう!」と言うとにっこり笑顔で「ありがとうございます。」と深々と頭を下げてくれました。
私は毎年、第二養護学校の卒業式の日には思いを新たにします。
「私たち施設職員は、この卒業生の方々の人生を引き受けさせていただくんだ。私たちの支援の仕方で、これから先、有意義な人生になるかどうかがきまるんだ。」
責任をひしひし感じるとともに、「よ~し気持ちを新たに頑張ろう!」と思うのです。












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