皆さん、自閉症という響きに何か敏感に反応してしまう習慣はありませんか? どう対応をして良いのか迷ってしまう…等々
当施設では、障害種別で分けることなく、みんな一緒に作業をしています。
自閉症の方の特性は…と、一般的に一まとめにして考えられがちなのかな?と私は感じる機会が多々あります。それって??可笑しいよねと思いながらもNOと言えない。
そんな時にこの本と出会いました。
この作者は、自閉症で自分から言葉を発するのが苦手な方です。 でも、人との関わりを拒むことはありません。関わり方が難しいと述べています。 また、視覚的なスケジュール表は、落ち着いているように見えても、実際は、縛られているようで、得意ではない。ロボットのように…と話していた。
全てのことに対して、自閉症の方がこのように感じているとは思いませんが、逆に、このように感じている自閉症の方がいるということも事実です。
その他にも、私が知る自閉症の方々と重ね合わせながら本を読むに連れて、行動の意味を照らし合わせながら、違った意味合いを持っているのではないか?等々を考えながら読んでいました。このように考えるのは久々な気がしました。○○さんは、○○はいつものことだから…と日々過ごすことが最近に多くなっていたような気がします。
そんな自分に気づく良い機会をくれた本でした。 勿論、朝礼でスタッフ全員にお勧めしました。












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