昨日思ってもみない訃報が舞い込んだ。一晩経った今でも現実として受け止められずにいる。自分がジョイフルパークユートピアの施設長を務めていた頃、養護学校の高等部を卒業して、週2回ジョイフルを利用することになったKさん。先月下旬に21才という若さで天国に旅立ってしまったと・・・信じられない。
ご本人及び周囲の安全確保の為にはマンツーマン体制が必要な方で、1事業所のみでの支援が難しく4事業所が関わりを持ちKさんの支援が始まった。受け入れ初年度私たちはご本人と共に『挑戦』という二文字を目標に掲げ作業活動や余暇活動に取り組んだ。水・木の利用で週に1回は午後から大好きなドライブに出かけた。その先々でのハプニングや、じゃれ合い。生活介護サービス利用者ではありましたが周りに触発され自分も工賃が欲しいと紙裂き作業に集中出来るようになった姿、ブレンダー食を塗りたくられながらも会話をしながら楽しく過ごした昼食時間。食後の歯磨きタイムはKさんにとって至福の時でもありました。仲間にギターで伴奏を付けて貰いながら大好きな歌を歌ったり、くるくると踊っていたり。全ての光景が鮮明に思い出されるとともに涙が溢れそうになります。あまりにもあっけないさよなら。あなたは愛されていました。あなたを思い起こしている支援者は沢山居ます。












本当に悲しい出来事でした…
昨日は支援しなければいけない利用者さんの手を握っていたので涙は出しませんが、自宅に帰ってから号泣しました。私も担当スタッフとして色々な思い出があったKさんでした。また一緒に過ごしたいですね…