私は週末、大学時代の友人の結婚式があり、何年ぶりかに関東方面へ行ってきました。
相変わらず、東京は人が多いのなんのって。それでも人込みをかきわけて電車もスムーズに乗ることが出来たのは7年間くらい向こうの方にいたおかげ・・・?
人って一度身についたことは中々体から離れないものなんですかね?
それっていいことでもありますが、逆に考えると身についたことを変えていくことって難しい!?利用者におきかえて考えても何十年も習慣づいたことを変えるのって、そうたやすいことではないんだなぁ・・・
また利用者への支援でよく視覚支援って言いますよね!?
自閉症の人が生活しやすくなるための支援として,構造化というものがあり、『目的地に行くための案内標識』や『駅の電光掲示板』などもその一つとして考えられているが・・・
確かに今回も自分がどこに行けばよいのかを示す手掛かりになった。がしかし、いっぱい情報がありすぎるとその中から必要な情報だけをピックアップするのは難しい。
ただ視覚的に示せばいいのではなく、整理し、わかりやすく示さなければ意味がないんだなぁ・・・
利用者支援って、身近なところにあるんだなと旅先で感じてきました。
身近だからこそ難しいのか・・・!?












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