グループホームに入りたかった利用者のMさん。
グループホームに空きが出たことを伝えると、とても喜んでいて、うれしそうでした。
計画相談担当の方も交え、ご家族とも話し合い、1度は入る方向で話しは進んだかに見えましたが・・・
計画相談担当の方に、現状を役所に伝えてもらい、後押ししてもらえるかと思いきや、
家族の中に1人でも反対している方がいると難しいとの返事で、残念ながら今回は見送る結果となりました。
本人がグループホームに入りたい理由は、自立はもちろんですが、ご家族との関係が難しいことが理由です。
本人はまじめに働き、手先も器用で、できることはたくさんあります。
40代になるまで、自宅でひきこもりのような状態だったMさんは、今、立派に受託作業の戦力となって働いています。
仕事を頑張っているからこそ、本人の願いを叶えてあげたかった・・・
入れてあげられなかったこと、自分の力不足がとても残念です・・・
今できることとして、次回、グループホームに空きができたら、すぐにでも入れるように、お金を貯めることにしました。
Mさん、次はきっとグループホームに入れるよ!頑張ってお金を貯めようね!












今回は難しかったですが、またご家族の状況が変化すればその時は
必ずやってくるはずです。その時ホームが空いていれば良いですが。
市内でも、どこのグループホームも空きが無く、だからといって
どこの施設も簡単に建てられるわけでもありません。
タイミングって大事ですが、一番大事なことはは本気で本人のことを思える
人が家族の中で、また関係事業所職員の中でどれだけいるかということです。
Mさんがリヴェールに毎日通うようになってそれだけでも人生変わった
のだから、めげずにまた前を向いてMさんの為にがんばろう!次は工賃UPかな?