プラス思考はマイナス思考より良いと考えるのが、一般的ですが…
問題はプラス思考が本当にその人自身にとってよい方向に働いているかどうかだと思います。
kさんは畑作業は回避したいけれど週末の回収や出向バザーに復帰したくて4,5月と畑作業を頑張っていました。
今回の日曜日の出向バザーにウサギを連れて行くことを話した上でお願いするとひとつ返事で承諾し、また、土曜日の回収作業も快諾していました。
本当に二つも作業を引き受けて良いのですか?
担当スタッフから、「遠方からお母様がいらっしゃって、送迎に行くのなら、断っていいからよく考えて、返事してくださいね。また、週末の作業を引き受けるなら、キチンとお母様が自力でこれるよう交通機関のアクセスを教えてくださいね。」と話していました。
何かものを含んだ笑みを浮かべながら、「大丈夫。」と答えていたのですが…
夜になって、他スタッフに「母親の送迎をどうしたらよいか?」と相談の電話を入れていました。(担当スタッフ…反省)
本人の真意は週末の回収やバザーの作業を断るとこれから、自分に声をかけてくれなくなると思い込み、あれもこれもOkしたようです。
利用者の表向きの姿や一時的な発言を手放しに喜んではいけませんね。
プラス思考のベースには安心という軸がないと…。
kさん、チャンスはこれからもあるからね。色々重なった時点で考えましょう。
ブラスの思考も、マイナスの思考もバランスよく備えたいもんのです。












プラマイとかでは無く調子が良いか悪いかで悪い時は働きたくない辞めたいと長期にわたりグズり母親にヘルプ。逆に調子が良い時は何でもOKで母親を向かない。どこに境目があるか判らないがHIとLOWの繰り返しの中で私達はHIの続く環境と手段を探し求める事が大切だと思います。そして、調子の良い時にこそチャンスがあり、何でもやらせる事だと思います。
頼んでもいないのに山車小屋に通っているみたいですよ。