営業のmです。

梅雨時で、雨降りの中の仕事はみんな大変ですね、頑張りましょうね。

 

私の仕事は、市内の小・中学校に伺う機会が多くあります。

市内の小学校では、ウサギやニワトリなどを飼育して授業に活用しているそうですが、

時々ウサギがいない小学校があります。

飼育していたのだけれど、死んでしまったり、穴を掘って脱走してしまったりで、

ウサギ小屋が空になっています。

昨年N小学校のウサギが、冬に死んでしまい、授業で活用でないため、

隣のT小学校からその都度借りていたそうで、うちで飼っているウサギを

2羽寄付させていただきました。

昨日、久しぶりに学校に伺ったら、ウサギ小屋が空…!

校長先生にお話を聞いたところ、2羽のうち1羽は、ある児童のお宅で欲しいと言われ、

今はその家で元気にしているのだが、学校に残した方の1羽は病気になってしまい、

獣医さんにも見て貰ったのだけど、残念ながら今年の冬に死んでしまったとの事でした。

生き物の飼育というのは「死」と直面するので本当に大変な事だと思います。

N小学校では、2年続いてウサギが死んでしまったことになります、

児童の皆さんもショックが大きかったのではないかなぁと思います。

生あるものはいつか死ぬということをぜひ学習して頂ければと思いました。

ちなみに、この小学校には、次のウサギが寄付される予定があるそうです。

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