おばんです
嫁が庭で育てたスナップえんどうが良い感じに収穫の時期を迎える中、
娘がスナップえんどうの豆ばかり食べるのでさやにしかありつけていない
ジョイフルSです
さて、
先日のユートピアフォーラム当日の事
久しぶりに昼食にな●卵の牛丼が食べたくなった自分は、
誘ったら「たまに牛丼食べたくなるの分かる!」と
二つ返事でついてきてくれたジョイフルOBのAさんと
近況の確認がてら一緒にランチをしました
某老人施設に就職して2年目を迎え、
年度当初は所謂5月病的な状態にもなりましたが、
最近は仕事の方もすこぶる好調で本人も意気揚々と報告をしてくれました
最近の悩み、課題といった話題になると
突然神妙な顔をして
「いや~体重が増えてきちゃって、気をつけてはいるんだけど」との事
Aさん、ドクターに毎度注意されてしまう程の巨漢でして
体重の課題はもうずーっとずーっと本人の課題となっています
誰かが傍にいれば意識した発言をする、
でも一人になると欲望に負けてしまう
かと言ってお小遣いの制限もせっかく仕事を頑張っていると思うと可哀想だし、
ヘルシーなおやつを持ち歩いても食べきって別のお菓子を買ってしまうし、
あまり言うとスネるし、、、
結局、自分の痩せたい気持ち如何なんだよね、
でうやむやに終わってしまうのですが、
そんな彼がな●卵でチョイスしたメニューは
チキンカレーの大盛りでした
食券が出てきて私に指摘されると気まずそうに
「、、、返金して普通盛りにする?」とAさん
まぁいいけどさ~












自分への甘さが断ち切れないと難しい問題ですね。
彼の一番の課題でもありますが、人間誰だって
楽な方に行きたいし、好きな物は食べたいし。
運動はできるだけしたくないし。病気にでもならない
ことには危機感が生まれないのが現実です。
もちろんずっと健康でいてもらいたいしね。
脅すわけではないですが、目に見えて分かるように
太った果ての病気の画像などをみてもらうのはどうでしょう。
自分は違うと思うから効果ないかな?
このままではいかん!と思える何かは彼にとって
何なのだろう。恋してもだめかな?