働き始めて3ヵ月、やっと仕事に慣れてきたしもひーです。
私の仕事は、エンジェルで衣類の仕分けや季節分け、子供服の値付けなどを行っています。
そんな中、昨日、一緒に作業をしているH田さんがとても素直でびっくりしました。
普段はコンテナや雑貨の運搬をお願いするも「なんで。」や「いやだ。」と言って作業を続行するのですが、
昨日は、「~を~番シャッターにお願いしてもいいですか?」と頼んでみると、、、
笑顔で「何番シャッターだっけ?」と聞き、運んでくれました。
とても嬉しく感動しました。
それに、エンジェルに居たI山さんも驚いていました。
「いつもは反抗するのに素直だ!」と言って自分の作業を行っていました。
よっぽど反抗しているイメージが強いのでしょう、、、。
この調子で、H田さんもI山さんも仕事を頑張ってほしいです。
また、個人個人で対応の仕方が違く、頭を悩ませることもありますがとても楽しく仕事をしています。
この利用者は、~だからこういう対応をしなきゃなどと考えることはたくさんありますが、それもいいことなのかな?と思います。
この調子でこれからの作業も頑張っていきたいです。












そう!その通りです!私たち職員や家族でも、誰一人同じ人はいません。
だからこそ悩むときもあるし、楽しい時もある。
同じ人によっても、その日の気分や体調によって、同じ接し方をしたからと
いって、同じ答えが返ってくるとは限りません。
今日はなんだか調子が良いから、いつもより少し大変だけど頼んでみようかな?と思ったとき、実践してみる。どれが正解かなんて気にしない!
その時の利用者さんの気持ちを考えて、あとは日々の信頼関係だから、
普段から接することで、その人がよく分かってきます。
この仕事はやりがいがある仕事なのです。
その感動に気付いてくれたことが私の上司としてのヨロコビです!
あ。
H田さんいつも素直ですよ??
H田さんはうまーくうまーく接すれば何でも大活躍するタイプの方です。
あとは信頼関係を少しずつ築き、どんどんH田をうまくサポートしてあげてください。H田さんに関しては何でも聞いて下さい。(←自信満々)