話題で忙しいイギリスのEUからの離脱。自由社会から起きる個々の自由は国の行く方向まで決定して行くのである。しかし、その後、国民投票で決定したはずの離脱に国民は大変な事に気づき、実はそんなつもりで投票したのではなかった、だから投票のやり直しと騒いでいると言うのです。自由を制限している中国共産党はこの様子を自由の限界の結果と言っているのです。インターネット等の普及で情報が氾濫し個々の人間が更に細分化され、その分自由思想も多様化して行くものと思います。そこで、自分だけに都合の良い自由はあり得るのかと言う事です。それぞれが自由を主張しぶつかり合うのが戦争でもあります。大昔から人類は実力のあるリーダーの下で「きまり」をつくり集団社会を築いてきましたそこには平和も戦争もありましたが、リーダーときまりは延々と続いてきました。これは、群れで行動する動物世界がルーツではないでしょうか。小社会、それが会社組織です社長に反対する社員行動が今回の騒動とも捉えられます。
皆さんが自由のぶっつけ合いの中で自由がままならない障害者とか弱者はどうなるんだろうか。












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