9月3日(土)福島県会津若松市で開かれた短大時代のクラス会に参加してきました。二十歳で卒業、まさしくあれから30年!きみまろの世界でした。私が所属した社会福祉学科5期生は結束力が強く、卒業以来コンスタントに3年に1回クラス会を開催しているのです。私は子供の部活の全国大会出場が生活の中心になっていた数年間は参加を見合わせていたので9年ぶりの参加となりました。記念すべき10回目のクラス会に集った面々は口々に「変わらな~い。話し出せば短大時代にタイムスリップだね。」と再会を存分に楽しんでいましたが・・・繰り返しますがあれから30年!変わらないわけがありません。端から見たられっきとしたおばちゃん集団です。上の子が社会人になり、下の子が大学生や高校生といった家庭が平均的でしたが、お一人様も複数おり、ここ2~3年でシングルマザーになったといった方も何人かいました。保育園では園長や園長補佐をしている仲間が多いのですが、障害関係の仕事は結婚を機に引退するなどそう多くはいませんでした。子育ては一段落したものの親の介護や、職場における立場など、みな様々な悩みを抱えていましたが、さすがにリフレッシュの時なので笑顔での会話が弾みました。覚える力が弱くなったとか、同時に複数のことが出来にくくなったと言った話に同感した私ですが、出来ることを丁寧にという話にも納得しました。焦ったり落ち込んだりしがちの私ですが、一つ一つの仕事を丁寧に行っていきたいと思います。

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