スーパー障害者の出現

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リオパラリンで健常者の記録を超える選手の話題です。特に義足のランナー達の活躍がボルトの記録に迫り東京オリではその記録を抜くのではと言われております。その理由は義足のカーボンファイバー性能にあり更に性能アップすると言うのです正にスーパー障害者ですね。しかし、英国ではこれが批判を受けリオに参加できなかった選手がいた様です。実力ではないと言う事ですね、その他差別的な”障害者ごときが、もある様です。そこで障害を補う補装具の事ですがこの分野の研究が向上し優れたものが作られ日常生活を可能にしていてまだ義足は痛々しいとか特殊な物と見られがちですが、これが街で普通に見かけられる時代が来ると言うものです。それはメガネの歴史です今ではメガネは普通であり違和感がありません。これと同様にさまざまな補装具を付けた障害者が普通に生活する前兆と今思います。知的障害者が人前に出るものでなかった時代、今にすると大きな進歩であると考えます。メガネとか補聴器がそして知的障害者が辿って来た道を補装具を付けたランナー達が追いかけている様にも見えます。福祉を超えた社会参加を目指して。

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義足の性能はともかく、参加取り消しは個人の努力を否定しているようでニュースには違和感を覚えました。そこに至るまでの努力はアスリートならば皆同じだと思います。

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