今日は、とても寒い一日でしたね。
皆さん、風邪などひかないように体調管理気を付けましょう。
最近読んだ雑誌に興味深く、恐ろしい記事が載っていたのでご紹介します。
地上に初めて出現した生物に、「脳」はなく、植物や原始的な生物にもなかったそうです。
では、脳はいつ、なぜできたのか?
脳は「ストレス」によって生まれた、という説があるそうです。
自然災害があっても、自分を食べる敵が現れても、栄養が足りなくても、植物は、自分で移動できません。
「生命維持にとって危険のあるもの=ストレス」をどう避けるかは、生き物にとって欠かせない問題だった
のです。
脳は、「生きていくために外部の情報を集め、栄養のたくさんありそうな場所に移動するために、口から
発達した器官」なんだそうです。
したがって、ホヤは、栄養がたくさんある場所に移動すると、役目を終えた自分の脳を食べてしまう・・・
人間でたとえてみると、まったく動かない、単調な動きだけを繰り返している人間の脳は、機能が低下して
しまうそうなのです。
だとしたら、勉強や読書は、脳の機能低下を防ぐのに有効であり、逆に物事をちゃんと考えなかったり、
単調な動きしか脳に体験させないと、「役目を終えたホヤの脳」になってしまう。
なんて恐ろしいことなんでしょう。
常に、脳を働かせないと「ホヤ脳」になってしまう。
自分なんて、深く考えなかったり、めんどぐさがったりのタイプなので、そうならないよう気を付けなけ
れば、なんて寒さに耐えながら考えるのでした。












コメント
コメントする
コメントする場合 ログイン してください。