大盛り上がりだった新年の集いから早3日
ジョイフルの話題は来月に控えるリフレッシュ旅行へ…
今回の旅行先は函館
五稜郭にベイエリア、函館山の夜景と、まさに「王道・函館」といったコース
利用者さんからは「夜景が楽しみ!」「俺、五稜郭詳しいよ!」
「ラッキーピエロのハンバーガー食べたい!」
と、期待の声があちこちから聞こえてきています
そんな中、旅行を担当するSスタッフが一言
「いやぁ、やっぱり一番楽しみなのはトラピスチヌ修道院ですね」
……一瞬、時が止まりました
夜景でもなく、赤レンガでもなく、五稜郭で土方歳三に思いを馳せるでもなく、
38歳男性の“函館旅行・最注目スポット”が、まさかの修道院
定番とはいえ大人になってから「一番の楽しみ」と即答するあたり、なかなか渋い(というか珍しい)感性です
もちろんトラピスチヌ修道院は、日本で最初に創設された女子修道院であり、
長い歴史と祈りが積み重なったとても大切で尊い場所です
観光地でありながら、今も静かな修道生活が続けられている、貴重な空間でもあります
……という前提を踏まえたうえで、
それを「今回の旅行で一番楽しみ」と即答するSスタッフの感性はなかなかに独特
本人いわく、
「小学生の頃の修学旅行で行った時にめちゃくちゃ感動したんですよ!」とのこと
自分の函館修学旅行は『バター飴おいしい』くらいしか記憶がないので、Sスタッフの感受性は素敵です
冬のイルミネーションなど、所謂デートスポットっぽいところは個人的には興味がないと話すSスタッフ
どうやら彼の中では、
函館山の夜景=人混み
ベイエリア=行列
トラピスチヌ修道院=心のオアシス
という図式が完成している様子
レクリエーションとしてどう感じてもらえるかは、当日になってみないと分かりません
ただ、にぎやかな観光地も、落ち着いた場所も含めて、
函館という街のいろいろな表情を感じてもらえる旅にはなりそうです
そしてもう一つだけ確かなのは、
トラピスチヌ修道院に一番真剣な気持ちで向かう38歳男性スタッフが、
当日誰よりも姿勢よく歩いているであろう、ということです













