みなさん、こんにちは。ジョイフルの里帰り娘です。
9月は私にとって節目の月、ちょうど6年前の今頃、東京から青森へUターンしてきた月です。なので、9月になると、あぁもう◯年経ったのかと毎年思います。
6年前はコロナの最初の年で、引っ越しがとにかく大変でした…気に入って申し込んだアパートはオーナーさんに“コロナ感染拡大中の東京都民だから”という理由で断られたり、ワクチン接種が必須条件だと言われたり…やっと決まった後も、引っ越しトラックは東京ナンバーなのか?八戸で乗る自家用車は都内ナンバーの車なのか?などしつこく確認されたり…。
トラブル回避のため、引っ越しトラックは青森の倉庫に到着後、わざわざ八戸ナンバーのトラックに荷物を積み替えて届けてもらいました。日数はかかりましたが、緊急事態宣言が解除された後、東京や大阪などコロナ感染拡大地域から地方への引っ越しで嫌がらせを受けるトラブルが各地で頻繁したそうで…なので、引っ越し業者さんが是非そうしましょうとサービスで対応してくれました。
だから余計、あぁあれから◯年か…と思い出します。
こちらはコロナの緊急事態宣言で自宅待機の際、ガーゼのハンカチでせっせと縫っていた手作りマスク。当時、使い捨てマスクは入手困難でしたから。
アベノマスク…なんてのも、ありましたねぇ。


















