こんにちは、営業のmです。
このところの八戸は、30℃越えの残暑が厳しかったり、20℃台に下がる日が出てきたりと、
日によって変動がありますね。
体調の管理をしっかりとしましょう。
先週末の土曜日に八戸花火大会が開催されました。土曜日の開催は新たな試みのようですが、
評判は良いみたいです。
この花火大会の花火ですが、花火の起源は古代中国で、火薬の発明とともに戦や祈り、娯楽の文化として
発展してきたそうです。
ルーツは古代中国にさかのぼり、紀元前には竹を火にくべて破裂させることで邪気を払う風習があり、
これが「爆竹」の始まりとされていて、その後、錬丹術の過程で偶然火薬が発明され、最初は薬として
用いられましたが、やがて軍事用途に転用され、狼煙(のろし)や火器として使用されるようになったようです。
南宋時代には、火薬を用いた視覚的・聴覚的な装置として、爆竹や花火が民間でも使われるようになったそうです。
13世紀世紀頃に、ヨーロッパへの伝播し、イスラム世界を経てヨーロッパに火薬の技術は伝わったそうです。
当初、軍事的な爆発物としてではなく、祝祭や王侯貴族の式典での視覚効果を目的とした花火として受け入れられ、
14世紀後半には鑑賞用の花火が行われるようになったそうです。
日本における花火の始まりは16世紀、戦国時代に火縄銃とともに火薬が伝わり、狼煙や合戦の合図として使われ、
江戸時代に入り、徳川家康が中国人によって打ち上げられた花火を見たことがきっかけで、鑑賞用としての花火が
広まったそうです。
1733年には隅田川で水神祭の際に花火が打ち上げられ、悪疫退散や慰霊のための行事として大衆的に
定着したようです。
江戸時代の花火師たちは技術を競い合い、現代の花火大会の基礎を築いたそうで、「たまや」とか、「かぎや」
といった掛け声も、当時の花火師の屋号に由来しているようです。
先日の花火、様々な色があるので八戸花火大会で打ち上げられた花火を、色彩豊富な見方で紹介してみます。

こんなに色々な色が出せるのですね。