最近、まちがいさがしにハマっています。
まちがいさがしは、簡単なようで難しく、まちがいを見つけられないと数日間も時間をかけてしまうものもあります。まちがいを見つけられない時には、絵を縦にしたり、横にしたり線をひいたり、じっくり観察していると、些細な変化や違和感に気がつきます。
まちがいさがし…
間違いを見つけるまで諦めずに取り組める集中力や観察力が自然と身につくことが期待できるそうです。
仕事にも生かされていると思います。計画相談で作成する書類ですが、利用者にサインをしてもらう前に見返します。パソコンで全体を読んでから印刷。印刷されたものを隅から隅まで読み誤字や脱字を見つけます。すると「令和」が「令あ」になっている誤りなどに気がつきます。また、利用者の支援の際には、まちがいさがしの感覚…何かおかしいという違和感に気づいたり、顔色や表情の微妙な変化を見て、体調を気遣ったり、気持ちを察したりできるようになっているように感じます。
まちがいさがしを楽しみながらまちがいを見つける感覚を仕事の現場で活かすことで、ミスを減らし、仕事の精度を上げるための気づく力を養っていけたらと思います。
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