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ゴールデンウィークは悪天候で気温が下がったり、晴れでも強風だったりして不安定でしたね。

この気温差で内耳の三半規管が反応して交感神経がうまく働かず体調不良に陥る気象病という病気があるそうです。

耳たぶを揉むなどして血行を良くすると少しは体調不良が軽減しますよ。

さて、機能訓練の一つとして、鯉のぼりのちぎり絵に挑戦しました。それぞれの個性がでて、鱗の一つ一つ色紙を変えてはる人や3Dのように色紙を何枚も重ね盛り、立体的にはる人、様々です。

一番大切なのは本人が楽しんで継続できる=自然に日常動作の低下を防げることです。

この紙袋は見ているだけでこちらも楽しくなって元気をもらえます。

そして、新たなる利用者の発見も。

可能性は未知で、無限ですね。

健康管理

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GW後半は、次男のサッカーの合宿と大会で外に出ずっぱりでした。
花粉症の私は、今年はいつもより症状が軽くすんでいたのですが
外ばかりいたせいか、鼻の奥の痒みに悩まされたGWとなりました。
20代から発症して毎年病院よりお薬をいただき乗り切っていたのですが、
今年は、病院に行くほどでもない状態でした。
なんとか花粉症に負けない体質になりたいと対策がないか調べてみると

①魚や野菜中心の、バランスよい食事
②睡眠不足は大敵
③適度な運動

健康を自己管理することが仕事の質の向上にもつながりますから、
しっかり健康的な生活習慣にしなければいけないということですね。

花粉症無料イラスト に対する画像結果

後半の連休に入る前、計画相談で担当をしているSさんが通う事業所さんより電話が入りました。前半の連休で、様々な事があったようで、今日はものすごい顔をしてます、と。連休中に会った友人や、母親とのやりとりで、不調気味になっているようでした。先日会った時は落ち着いていましたが、ちょっとした事がきっかけで、不調になったようです。また、不調になると、特に母親へ対して、きつくあたってしまうようで、Sさんも、更年期かな?と笑っていましたが、事業所のスタッフ方も同じような事をおっしゃっていました。原因は、何か分からないけど、急にほてったり、寒くなったり、イライラしたり、母親にあたりたくなると、話しているSさん。病院受診を勧めてみたところ、Sさんも乗り気で、一度受診してみると話していました。少しでも、モヤモヤしている気持ちが解消されて、いつもの笑顔が戻ってくれば、良いと思います。

グループホームで生活しているIさん。

 

Iさんのお父さんは遠方で働いている為、会えるのはGW,お盆、正月くらい。

本人会えるのを楽しみにしているようで・・・楽しみなのは会えること?実家でダラダラすること?DVDを観ること?そこらへんはわかりませんが・・・

 

今回は3日(木)に1泊しか出来なく、帰る前から少し不満を言っていましたが・・・

 

そんなIさん今日から仕事!!

仕事とプライベートの『オン・オフ』がはっきりしているのか!?

いつもは実家に帰ったあとは言葉遣いや返事をするということなどがリセットされてくるイメージがあったのですが、今回は・・・?

むしろ、良くなって戻ってきた???

 

「なぁ、ちょっと・・・・・18さんちょっといいですか?」と自ら言い直したではないですか??こっちが面を食らって「えっ、あ、あぁ・・・」と言葉に詰まってしまった。また、作業でも資源物の仕分けが速いだけでなく、間違いも少なく。スタッフの声掛けに対しての反応も良かった。

 

何があったのかはわからないが、ある程度の心のリフレッシュが必要なんだなと感じました。

 

Iさんの頑張りもあり、エンジェルハウスと2番シャッターが連休前より片付きましたよ。~「お疲れ様、そしてありがとう」

でも・・・

帰りには「なぁ、ちょっといいか?」と、まぁいつも通りのIさんでした。

経験

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みなさん魚釣りをしたことはありますか?

私は、先日、数人の利用者と一緒に釣り堀に出かけてきました。

釣り堀で釣った魚を、調理して焼いて食べる。アウトドアを満喫してきました。

本当に魚嫌いだった利用者が「美味しい。美味しい。」と言いながら釣った魚を食べていました。

魚を焼くのも、お肉を焼くのも利用者が自分たちで行います。

スタッフはポイントポイントでアドバイスをする。

すると、利用者たちは、自分たちで、「これ焼けたよ。」と他利用者へ教えたり、

「お皿ちょうだい。」とよそってあげたりしていました。

普段であれば、自分たちスタッフが、「お皿を出して。」と利用者一人一人に盛り付けたり、やいたりするのですが、逆にそれをしないことにより、利用者たちが自然と行っていました。

やってあげる。の支援ではなく、自分たちで行わせる。支援。その重要性を再確認した一日でした。

お弁当に入ってる魚は絶対に食べなかったYさん

GHでは魚を食べないとマザーを困らせたこともあるKさん

二人ともお魚をおかわりしていました。それも、きちんと自分で骨を取り除いて。

きっと彼らの中に魚が美味しいという認識が刻み込まれた経験となったことでしょう。

 

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