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出勤の職員にはごめんなさい

子どもと共に休ませて頂きます💦

利用者の人数を見たら こじんまりしていて、すっごく、いい💕(◍>◡<◍)。

お弁当ばかりじゃ飽きるじゃないですか

外食イベントでもしたい気分(^^)

 

いやいや、ホットプレートもあることだし お好み焼きか焼肉でもいいかもね

って、誰が焼くのじゃ! その間、目の離せない生活介護メンバーを誰が見守る?

って、考えたら、デリバリーorケータリングか… と

勝手な妄想を抱くのでした(^_-)✩

 

記憶をよ~く、想起したら…あった、あった!!

介護職員基礎研修時代

Z園のデイサービスでは寿司職人が来て握るとか

調理人を呼んでビィッフェやバイキングの日があると

糖尿病の人の対応は?とか嚥下に問題のある人にはどう提供するのかと

一目置かれる研修仲間ばかりだったので

名立たる施設の要職者の講師陣を質問攻めにしていた(;^_^A

 

と、話をもどし…ジョイフルでもそういう事が出来たらいいですね。

それこそ、無料奉仕のボランティアや先生方の研修の時とかに 行事的にぶつけて

介助補助や支援補助に回ってもらうとかでね

聞けば、一般の中学生や高校生の職場研修、大学生の教師になる為の福祉施設研修

10年先生の研修は皆無だとか、もしかして福祉系学校の学生の研修も皆無…?

 

障がいのある方や関係者だけでなく一般の学生や社会人にも

ジョイフルに来てみたい、働いてみたいと

思えるほどのものが必要なのかな……とも思うのでした

 

今日もこじんまりで利用者達と話しをしながら作業支援を…

← ← 既に気持ちがお盆休みの生活介護のRさんや

自立度が高いけど突拍子もないことをやってのけるHさん、

声掛けや一緒に動いて見せることが必要なYさん

話を常に傾聴することが必要なSさん、

生活介護のAさん、Iさん

ジョイフルにももっと職員がいればいいのにとかのこぼれ話も…

もちろん!ナイショの話も…教えてほしい?

やっぱ☆守秘義務ですョ(^v^;)

 

↑ ↑ ↑

ちょっと草薙くん風なワイルドなRさんデス☆

 

 

 

 

 

福祉の駅は13日(日)~15日(火)までお休みです。

 

世間ではお盆休みに入っている方も多いかと思いますが・・・

 

ジョイフルはというと・・・基本的に日曜日以外は利用者が来ます。

ということはスタッフも出勤します。

 

ちなみに14日(月)は7名が利用!!

福祉の駅はお休みです。

駅作業はない。さぁ、何をしよう~!?普段やらないような作業をしますか~?

掃除!?片付け!?洗車!?散歩!?ひなたぼっこ!?

 

お盆中も毎日出勤するHさんに「何の作業をしたい?」と聞くと笑顔で笑っていた。

その後も色々考えているのかニヤニヤして答えることが出来ませんでした。

なので14日、月曜日までの宿題としました。楽しみです。

 

さぁ何をやるかな~

今日は、主人と二人で世界遺産の平泉・中尊寺に行って来ました。
連休の初日の為か、物凄い観光客に驚きながら、坂を登り、
汗をかきかきようやくお目当ての金色堂へ。
1124年に作られたと思えぬ技術のすばらしさに、
感激しました。
後世に残る仕事をする、とても素晴らしいことですね。
さて、今度は坂をくだらなければなりません。
すたすた前を歩く夫を追いかけて歩いていると、
「ピリッ」
と腰に痛みがはしりました。
「ちょっと待って」
と夫に声をかけて立ち止まりました。
運動不足がたたったのか、夫に呆れられながら
ゆっくりと下山しました。
連れてきてくれた夫に感謝しながら、
また、来れるようにお仕事頑張ろうと思った
「山の日」でした。

さて、タイトルの数字は何でしょう。この前のブログに反響がありましたので調子にのって少し説明したいと思います。集団作業はチームワークです、一人の労働力は一人分ですが五人の労働力は十人分の労働力を生み出します。このメリットを生かすのがチームワークです。しかし、その中には能力の差があり必ずしもそうなりません、ハンディのある人がいればなおさらです。出来る人だけの世界なんてあり得ませんのでその人の長短所をいかに活用するかがポイントです。リーダーは誰か、サポーターは誰かと何処を何時間で仕上げるかどんな道具を使うか等ストーリーを描くのです。いわゆる、それが段取り6です。この為の作戦会議は大切ですね。

みんなをどうやって作業に集中させるか、これが又面白い。何処の施設でも特に期限付きの作業は利用者をホッポリ、職員ががむしゃらに働き就労支援は何処へやらです。それだけに人を動かす事はむづかしい訳ですが、漁、農ともに労働の唄があります網を引く、田植えをする大勢をコンロールする唄それはアフリカの部族が働く時に集団で歌ってますよね、これがリズムなのです老若男女ハンディ者もこのリズムで一体となり大きな仕事が出来るのです。しかし、唄を歌いながら作業はどうも・・・と言うと思いますが、それに代わるものがリーダーの声掛けです。お祭りのよいさ~よいさ、よいさので~とかです。その他、後十分で休憩だよーとか、これ終わったら焼肉だよーとかリズミカルに間を置かずに声掛けする。

ですからスタッフの仕事は自分が作業に集中するのでは無く6:4の行動原則を使い全体行動を把握しマメな声掛けにあるのです。カッターレースのあれです。でも大切な事は作業前の利用者とのミーテングですね。

 

 

長男が小学校二年生の参観日の時でした。
先生が「ウサギとカメ」の話をしました。
最後に子供たちに質問しました。
「なぜ、うさぎは負けて、亀は勝ったのか?」
ほとんどの児童の答えは、
ウサギは「なまけもの」
ウサギは「さぼった。楽しようとした」
カメは「最後まで頑張った」
カメは「あきらめなかった」
という答えが多かったのです。
このウサギとカメ、基本は努力するものが報われる。
そんな教訓なんだと思います。
しかし、ある子が言いました。
「ウサギとカメは見ているものが違ったんだ」
その言葉の意味を先生がその子に聞くと、
「ウサギはカメを見ていた。カメはゴールを見ていたんだ」
その意味を聞いて驚いたのを思い出します。
つまり、ウサギはカメばかりみていて、そのノロさ自分はさぼれると思いました。
ウサギにとって目的は、カメに勝つことだけだったのです。
しかし、カメは違いました。
カメにとっての目的とは、「ゴールにたどりつくこと」だったのです。
大切なのは目的をしっかりと明確にすること。
目的がぶれていたり、間違っていてはウサギのようになる。
自分の仕事の目的をしっかりと考えながら、ぶれないように時折、
振り返ることが重要かなと思いました。

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