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皆さん こんにちは!

もう8月になりました。

7月から8月の頭にかけて、色々なイベントが重なり、ばたばたと過ぎていきました。

その中で、お祭り男と言えば、利用者Tさん。

三社大祭、七夕祭り…と両日とも手伝いにきてくれました。

大きな声で「いらっしゃいませ。メロンいかがですか?フランクフルトいかがですか?」と通り過ぎるお客さんに声を掛けます。

活き活きとした笑顔の魅力に負け、お客さんが陳列されたテーブルを覗き込みます。

そんな光景…数年前に想像出来ただろうか?

十三日町にユートピアビルが建ち、その前でお祭りの販売を始めた当時…こんなにスムーズな接客が出来ていたか…

少しずつだが、色々なことに慣れ、進歩し続けている。

「やればできる。」この言葉が何だか頭の中に浮かんでくる。

熱い夏がもうそろそろ終わります。燃え尽きないようにラストスパートっす。

忙しいとは聞いていた夏のお祭り連投販売もやっと一段落。スタッフ、利用者さんお疲れ様でした。

夕涼み会では、抽選の時間までいられないかも、と悩みながら抽選券を引き換えたお客様が、最後に笑顔でまた来るわねと声をかけてくださいました。たった一言で疲れが飛びますね。

言葉には力があるなぁと思ったのが、もう一つ。

福祉の駅の遅番に入ったある日、残業で一緒に遅番だった利用者Iさんが初めて私の名前を呼んでくれました!

これまでいろんなバリエーションで私を呼んでいましたが、最初の二文字しか合っていない。なのに、よくいろんな名前が出てくるよねぇと、ある意味感心していたのです。諦めも込めて、ですが。

そんなIさんがきちんと私の名前を呼んだ!

自分でも驚きましたが、その瞬間の感動といったら❗️つい他のスタッフに「聞いて!聞いて!」と教えまくりました(^^)

これは記念日だね❗️とウキウキしていましたが、翌日はまた別な名前になっていました…

「惜しいなぁ、名前」と促すと一生懸命考える顔つき。おっ!これはと答えを待ち構えていると、3回目に正しく呼んでくれました。

こうやって少しずつでも呼んでもらえるようになると、彼の記憶に染み込むように定着してくれるのかな、と思いつつ、これからも日々向き合っていこうと思った記念日でした。

 

忙しいイベント販売が一区切り~スタッフ、利用者の皆さん、お疲れさまでした。

腰痛、腕の痛みがねけず、老化現象に如何に向き合うか?課題のtomatoです。

白銀の夕涼み会での販売では、新たに揚げ芋が加わり、作業室memberの出番。なかなかスタッフの指示が通らず、作業効率は望めず、ゆったりまったりの速さでした。ずっと同じヵ所を洗うため、片方は白くなるが、片方は黒っぽくまだらの日焼け模様…。でも、微力ながら頑張りました。

途中で畑memberが加わり、手際よく小芋の汚れをささっと取りながら洗い、(さすがだ。)作業室memberは拭きにまわってもらい役割を分担することで終了することができました。

一般的には何でも出来る人からみれば、出来ないことに対して苛立ったり、呆れたりするのでしょうが…。ここでは、利用者同士フォローし、助け合って1つの作業を成し遂げられたら💮ではないかしらと感じた次第です。どんな形でも参加してることが大事です。

今月末にはみほの夏祭りがあります。色々な準備があるので、協力していきましょう。

最近の夜ご飯の主食はチーズドッグ。七夕準備の為に一人で持ててたかき氷の機械も今日は持てなかったことに自分がビックリ、疲労感漂う44歳、お陰さまで体重もまた1キロ減りました。

どうも、kazuchanです。

続いたお祭り出店、やっと本日終わりました~。

準備から販売まで怒とうの一週間でした。

最終日、本日の販売は荷物の搬入出の距離があり運ぶのが大変でしたが慌ただしさもあまりなく少しゆったりとした販売になりました。

ゆっくりとした時間が流れ、お客様もまばらな中、お祭り販売の慌ただしさを経験した三人のスタッフは暇と感じるほどでした。

そんな中、かき氷のカップからもれた氷でベビーフエィスKスタッフが「ゆきだるま作ろ~♪」と歌いながら作った雪だるまです。

‏色っこもついてかわいいですね~。

さて、次のお祭り出店は今月最後の日曜日、みほの里山夏まつりです!

夏の最後の一稼ぎ、それまで力を温存しておかなくちゃ。

賑やかなお祭りにも秋の気配が漂い、去りゆく夏が指の間をすり抜けて行く様な感覚に忘れ物をしている心模様?。

今年も祭りの会場を盛り上げているのは紛れも無く見物高齢者達のパワーである。その中に顔見知りの人達が自分達の見物場所をきちんと確保しここの主とも見える光景、以前は障害者の隔離時代では考えられない事でありました。そこからノーマライゼーションが提唱される事で遅れていた日本も大きく動き出し障害者の社会参加を進めて来た事でその成果がこの様な形で見る事が出来るものと思います。当施設でも利用者が普通に街にくり出したり旅行したりと安心社会は障害者の行動範囲を限りなく広げております。しかし、イベントには必ずと言っていいほどその顔があり集団となれば席の大半を占める事で主催者の思惑も外れたりと、異質な光景が浮かび上がってきます。24時間営業のファミレスが一日中居候する高齢者に音をあげ時間制限する事態も聞きます。又、病院とか公的施設のロビーを占拠する行動も問題視されております。私達の仕事は折角定着してきた障害者ノーマライゼーションがこの様な事態にならない様にモラルの指導に深く関わって行かなければなりません。今日本が直面しているノーマライゼーションを超えたソーシャルインクルージョンは正にこれらの問題を捉えたもので過保護による弊害は福祉社会では起きやすく遊びとか空間は勿論必要ですが、しっかりした目的意識を持った人へと指導する事でより社会性が身について行くものと思います。スタッフ皆さんの意識もこれに着いて行かなけば利用者を不幸な目に合わす事になりかねません。

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