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飲みの席でカラオケの順番がなかなか回って来ず、向こうの席に集中している事に差別だと怒りだした同席の人。明らかな差別と映るがその前に配慮に欠ける女の子達にこの店の品格を感ずる。でも、どうしてこんな店に客が多いのだろうと思いながら。同席の人と差別の話に花が咲いた。

ボランテア活動が終わり数人でドッチボールをしようと言う事で40名位のメンバーが二手に分かれてボールを投げ合いました。若い力任せのボールは激しく皆を襲いますが、ある部分だけが空間となっているのが誰にも判ります。そうです、一番先に当てられる筈の足に障害のある子でした。とうとうその子が最後となりましたが誰もボールを当てる人はいませんでした。その子はしゃがんで大きな声で泣き出しました。皆うな垂れて無言の世界に支配され動けなかったのです。その子は ごめんなさい と言って帰って行きましたが、残された感じの皆は動けず涙を流しているのです。

その子は私が悪かった皆を傷つけてしまった。ただ仲間に入っていたいだけだった早くボールを当てて欲しかった、結局仲間になれない事に気付かされ良かった。と

明らかに差別行為ですが人間の持つ本能の優しさが生んだその結末から似た様な現象社会の中で忘れる事の出来ない若き過去が酒で緩んだ口からこぼれるのです。

就職して2か月

波乱万丈過ぎる日々に、出勤もままならず、私は、皆にどれぐらい認知されているのか不安だった。

 

今週の木曜日、学校へ行く予定があり、休んだ(ちゃんと公休だったよ)

家に卵がないな~と何気なく寄ったCOOPで、あらっKさんが(^u^)お客様に

「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と真摯にあいさつをしているではないか…。

『そうだった。今日は福祉の駅の出店日だ』(毎週木曜日 絶賛出店中!!)

 

声を掛けると目を白黒させて『あなた誰?』的な表情(;^_^A

返す言葉もたどたどしい(笑)「がんばってね」と声を掛け、

買い物を終えて再び入口に行くと

 

Kさん 「今日は買い出しですか?」の言葉。 『段ボールをもっていたのでそう思ったか』

私   「あぁ、段ボールが欲しくてね」  『いやいや、目的は卵よ』

Kさん 「今日、仕事は?……。」

私   「今日は用事があって休んだの」と言うと、すかさず、

Kさん 「ぐっさんて、休んでいるイメージが……。」『………。』

私   「………あぁ、そうだね。わかるよ。」 『そうよ、認めざるをえな~い』

 

でも名前を思い出してくれたことに感謝。ちょっと、うれしくなり、

「明日は出勤するからよろしく!仕事、がんばってね」と声を掛けて別れた。

直後の安心したような笑顔にはどんな想いが…?と詮索するのは、やめた。

 

お昼休憩ならご褒美にカ△トリーマ〇ムを渡そうと購入したけど…まだ休憩じゃないとの事、彼の障がいの程度を把握できておらず、今、渡すとどんな行動になるのかと考えたら渡せなかった

 

明日は美保野小学校&地域の運動会、Kさんも参加だ。

渡しそびれた、ご褒美のカ△トリーマ〇ムを持っていくね。忘れたらごめん(;^_^A

如何せん、私も若干の認知症傾向あるかもね、のお年頃(笑)

運動会、頑張ろうね

こんにちは、リヴェールスタッフMです。
明日は、利用者たちが待ちに待った美保野地区の大運動会です。
天気予報を見ると雨マークが・・・

何とか外でやらせてあげたいなあ。
運動会の時だけ晴れて!

そう願っているのは自分だけじゃないはず。

E事業所を利用しているSさん。趣味はフエルトを使った小物の手作り。先日、月1回のお小遣いの確認と面談を行いました。日曜日は○春屋の手芸屋へ行き、店員さんに色々とアドバイスをもらっているのですが、それだけでは満足がいかないようで。もっと同じような趣味を持つ方とお友達になりたいと話し。手作りならと思いつきで、は○ちへ行ってみたらと話してみました。すると数日後、Sさんから早速は○ちへ行き、手作りおもちゃの作家さんとお友達になり、色々アドバイスをしてもらい嬉しかったと、Sさんから感謝のメールが届きました。将来は手作りおもちゃの作家さんになれたら良いという夢を持つSさん、応援しつつも、趣味にばかり没頭せず、今はE事業所の作業を覚えて頑張るように時には渇も入れていきたいと思います。

リヴェールの畑には美味しそうな野菜がすくすくと育っています。

昨日は、家庭訪問に出掛けてきました。

いつも、自分から行動することが苦手なIさん。

でも、家庭訪問をして新しい発見がいっぱいありました。

実はIさんは、自分で自分のおやつを作ったり、ご飯を作ったりしているそうです。

自分達が、親御さんと話しをしていると、特製ピザトーストを作って食べていました。

そのピザトーストが凄いんです。マヨネーズを塗って、その上にチーズをのせて、その上にウィンナーをのせて、小エビをのせてオーブンで焼くのです。

香り豊かな美味しそうなピザでした。

でも、このピザを作る工程にも驚きです。

自分で冷蔵庫を開けて、自分で好きな食材を選び、オーブンを使用してちょうど良い具合に焼き上げるのです。

いつもIさんからは想像も付かないです。

 

こんな風な新しい発見があると、新鮮な気持ちになります。今までの作業を見直さなくてはと思いました。

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