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営業のmです。

連日の雪、融けてきたと思ったらまた積もりましたね!!

これから気温が下がって凍りますね、

凍った道路で滑らないように気を付けて運転しましょう!!

 

さて、先日食事をしたお店で、湯飲み茶わんに「健康十訓」なるものが

書いてありました。

面白いので紹介します。

皆さん、いつも真逆のことをしているのでは・・・!

2017020112430000.jpg

 

「健康十訓」

.小肉多菜

 肉を少なく野菜を多く

.小塩多酢

 塩類を少なく酢を多く

.小糖多果

 砂糖を少なく果物を多く

.小食多噛

 少なく食べてよく噛む

.小衣多浴

 なるべく薄着でよく風呂に入る

.小言多行

 おしゃべりを謹んで多くを実行する

.小欲多施

 欲望をひかえ施しを多く

.小憂多眠

 くよくよせずよく眠る

.小車多歩

 車にのらずよく歩く

10.小憤多笑

  あまり怒らずよく笑う

 

いかがですか?自分の普段の様子と比べてみてください!!

利用者の皆さんはどうでしょうかね?

ダイエットが必要な人ほど反対のことをしているのでは・・・?

思い当たる人が・・・!!

利用者さんの通院同行であちらこちらと病院へ行くがこの時期、欠かせないのがマスクである。どこの病院でもマスクをして下さい。無い方は買ってください。と貼ってるし。自販機も置いている。向かう時点で利用者さんに持ってるかどうか聞き、大抵持ってないので、いつも車に常備してある中から、一枚渡す。帰りには、すぐ外しこれどうする?と聞かれ、捨てましょう。と言う時と、数分だけでもったいないような気がして次回また使うから持っててと言ったりもした。 次回これなし。と反省。

とある薬局内の小冊子を読んで、マスクに関して載っていて、じっくり読んだらゾッとしてしまった。「マスクは自分からの菌を撒くのを防ぐためはもちろんの事。外部からの菌を取り込むのを防ぐ為に着用するもの。」その通りじゃん。で次。「マスクに付着する菌は内部より外側が非常に危ない菌だらけ」とあり、えーとゾッとしてしまった。私はそうだが、マスクをしていても咳をするときマスクの外側から手で押さえませんか?とどうなるか、手は無数の多種の菌だらけになるそうで、そしてその手はすぐさま石鹸で洗えばいいが、すぐ洗うか?いや、そのままあちこち触っているはず。絶対菌をもらい受けないとする医者様等はマスクの内側も外側も決して触らず、外すときは、耳にかけてる部分だけ触り、外した後もビニール袋へ密閉し捨てる。ぽろっとゴミ箱へ入ってるだけではそこからも菌は飛散すると。マジか?、、、

今までの事は考えないようにしようっと。少々勝手だが、、、。

使い捨てマスクは、一度使い外したらきっぱりと捨てましょう。

先週半ばからのどの痛みから咳、鼻水、極めつけは何とも言えない悪寒に襲われ夜間救急へ。予想通りのインフル。はぁやっぱりかと落ち込みもつかの間、数日分の食料、飲料、他あれこれ買い込み帰宅。後はよろしくと布団に入る。あれやこれやといろんな事があってすっかり忘れていたが、ちょうど去年の二月、一人だけこうして寝込んでいた事を思い出した。一年経ったんだーとお腹をさする。と、今回はそれどころではない。大抵、感染性のウイルスを持ち込むのはまずは、子である。なのに今回は私である。これはもうとってもまずい。ちまたでは大流行のインフル、我が子の学校、職場は0なのだ。普段よりちょっと高いマスクをし、外すときは誰も入れず台所で一人ご飯。予防で、漢方の風薬を子らに飲ませ、移りませんようにと願いながらの数日。私の気をよそに熱も出ず元気な家族。このまま発症しませんように。

2月4日より、八戸市美術館にて、教育版画展『虹の上をとぶ船』が始まりました。

この版画は私も大好きで何度も見た映画「魔女の宅急便」で、絵描きの女性が出て

くるシーンで登場する有名な作品です。

今から20年前、私が教育大学で美術の授業を受けた時、出会った教授がいます。

その教授が話してくださった版画製作の話を今でも覚えています。

刃物が付いている道具は、正しい使い方をすれば、決して危ないものではない。

危ないからといって使わせるのをやめるのではなく、正しい使い方を教えて、

作る楽しみや喜びを子供たちに教えるのが

私たちの役目です、と。

そして続けてこう話しました。

昔、八戸市というところで、教師をしていた時に、

養護学校の生徒と版画を製作しました。

当時障害がある子供に刃物など持たせては危ないと

親や他の先生から反対される中、

正しい使い方を教えれば怪我もしないし、作る喜びを教えたいのだと説得して、

養護学校の生徒と取り組み始めたのだ、と。

版画は絵画と違い、彫っていても、刷るまでは

どんな作品ができるか分かりません。

それがまた版画の難しさでもあり、楽しみでもあります。

その版画製作がついにこの目で見られるチャンスが到来しました。

もうお気づきの方もいると思いますが、私に20年前に宮城の大学で版画の授業をしてくださった教授が、

今回の版画展「虹の上をとぶ船」の製作指導にあたった坂本先生だったのです。

そして、もうひとつ、奇跡が。なんとユートピアの

会の利用者さんが当時中学校の生徒として製作に関わっていたというのです。縁を感じ、またこの縁に感謝します。

 

 

 

 

新年の集いで見事、司会をやり遂げたKさん。

しもひースタッフのブログでもありましたが、先日21歳になったばかり。

21歳の誕生日プレゼントとして・・・

というわけではありませんが、2月1日から福祉の駅でレジ作業が開始となった。

まだまだ不慣れですが、やる気は人一倍。

その意気込みで金曜日の外販売に行ってみたいとのことで行ってきました。

金曜日の外販売は帰りが少し遅いので普段は送迎バスを利用しているKさんは、白銀駅まで歩き、電車で帰宅。

 

ところでKさんがレジ作業開始となったことで意識している利用者も・・・

3歳年上のHさんです。「Kさんがレジやることになった・・・」と少し拗ねている様子。

でもそれは先を越されたわけではなく、Hさんは数ヶ月前から、他事業所の掃除作業が始まり、1月からは週に3日、約1時間30分、1人でその作業をやり始めたばかり。

 

『ライバル』

お互いライバル視し、

でもお互いに悩みなどを相談し合っている時もあるようで。

“就職”を目標としている2人。

互いに切磋琢磨し目標に進んでいってほしいものです。

 

 

2017年。Kさん・Hさんのこれからの活躍を乞うご期待!!

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