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誰しもパソコンから目を離さず会話のない世界に没頭している。長時間誰もそのスタイルを変える者はいない

皆、どんな仕事をしているのだろうか?。この仕事こんなにパソコンオンリーの仕事なのだろうか

パソコンがなければ仕事にならないと言っていた人がいたが、怖い話と思った

外は雪、寒風にさらされポニーの世話に勤しんでいる人に、つい、ご苦労様と言ってしまった。

雪を踏みしめる音が悲しい音に聞こえたのは初めての様に思う。

 

今日は、元気メニューの日でした。

やっぱり利用者は変化に敏感。

施設の中が美味しい香りに包まれると

「今日のご飯は何かな?」「肉の臭いがする。」…等々

楽しそうに話し始めます。

私は、「じゃあ美味しいのをお腹一杯食べる為に一生懸命にお仕事しておいで。」と話す。するとニヤニヤしながら私に「じゃあ、みんなの二倍頑張ってお仕事するから二倍食べて良いの?」と話してくるKさん。

ん…何とも素晴らしい言い返し。負けていられない。負けじと私は、「じゃ二倍働いているか見に行こうかな?それから決めるよ。」と話すと、急いで「冗談です。冗談です。」と焦って話していた。そのまま飛びはねながらニヤニヤと作業場所へ向かった。

でも、元気メニューでこのような会話が生まれ、利用者の作業意欲を高めている。次の元気メニューの日には、どんな会話が生まれるのか?楽しみです。

 

実は、今日はKさんが苦手なねばねばサラダ(オクラ、長いも、大根)でした。でも、残すことなく全て食べていました。食べ終わった時には、嬉しそうに「今日は頑張ってサラダを食べたよ。」と自慢げに空になった皿を私に見せていました。

昨日は1日中雪が降り続き、退勤前には自家用車からの雪下ろし、自宅に着いてからはこんな日に限って会議で遅くなるという主人を待っているわけにはいかず、雪かきに取りかかりました。除雪車が入った後だったので、その盛り上がりをかたづけて駐車場に入らなければなりません。急勾配の我が家は玄関前にも半端じゃない雪が積もります。「やるっきゃない!」苦手ではありますがスノーダンプを持ち出して小一時間汗を流しました。数年前2年間に渡って四十肩に悩まされました。あれはジョイフルに勤務していた頃のことです。北高生をはじめ地域の方々が歩きやすいようにと利用者と張り切って歩道の雪かきをした数日後から腕が上がらなくなってしまいました。聞いたことはあったものの自分がかかってしまうとは・・・不自由な期間周りの方々に助けられたことが多かったな~と懐かしく思い出されました。誕生日を迎えたので再発すれば五十肩です。それだけは避けたいものです。遅くに帰宅した主人はすぱっと片づいている状態を好む人なので、やはり1時間ほど汗を流していました。今朝、綺麗に片付けられた我が家を清々しい気持ちで出てきた所、広大な敷地の職場は、朝日に光り輝くほど美しく除雪されていました。昨晩やったのかな?早朝にやったのかな?Sスタッフのボランティア精神には頭が下がります。いつもありがとうございます。無理はしすぎないでね。

色々な職業がありますが、どの仕事にも「これがなければ仕事にならない」
というものがあると思います。
例えば、野球選手ならバットやグローブ、サッカー選手ならスパイク、画家なら筆などなど。
優れた仕事をする人は、その道具をとても大切にしているとのこと。
私にとってといえば、自分の仕事に関わるソフトの入ったパソコンです。
これがなければ仕事にならないのです。
職場の備品でありますが、私にとっては本当に大切な道具となっております。
大切に扱い、自分も良い仕事ができるようにしたいと思います。

ユートピアにお世話になって、丸一年たちました。
一日一日仕事をしていく中で、この処理はどうするんだろうと悩むこと度々。
まだまだ勉強不足の為、答えにたどり着くまで時間がかかってしまったりします。
社会福祉法人会計についてもっと知識を深め、今より早く正確に仕事ができるよう
二年目を頑張っていきたいです。

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