» 未分類のブログ記事

先週の火曜日、某新聞社のコラム「私見創見」に友人の記事が掲載されました。
昨年末に、本年から月一回火曜日に掲載されると知らされていた為、とても
楽しみにしていました。

病院や社会福祉法人などの人材育成のサポートをし全国を飛び回っている彼女が、
第一回目の記事にしたのは、「ふるさと」についてでした。
鮫町への愛情一杯の想いを伝えていました。
高校を卒業して地元を出た彼女にとって「ふるさと」とは、特別な場所なのでした。

記事を熟読しながらそういえば、ユートピアの「新年の集い」の時、以前ユートピアを利用し、
卒業して一般企業に勤務している方々も笑顔で参加していたことを思い出しました。
元利用者さんにとってユートピアは、「ふるさと」のように懐かしく大切な場所であるのだろうなあ
と思ったのでした。

本が好きでよく読みますが、ずっと買っていると本棚からあふれてしまって大変です。家族には二階の床が抜けると怒られます。なので、好きな作家の新作もできるだけ文庫になるまで我慢することにしていました。

以前の職場で知り合った友人に本の話しをしたところ、興味をもってくれて私の持っている本を貸して読んでもらっていましたが、そのうち自分でも本を集め始めて、今では私と友人とでそれぞれ本を買って貸し借りするようになりました。

費用も保管場所も節約できて、自分では手を出さないような本も読めるので、読書の世界が広がりました。また、お互い次に会う日までに読まなくちゃと思うので、俗に言う「積ん読(どく)」も減りました。

福祉の駅にも様々な本が寄付されてきます。先週は寄付された本棚を活用して本の陳列を増やしました。お客様にも見やすくなったと言っていただけましたので、次に友人に貸す本を探してみようと思っています。

先日24日、商工会議所のセミナーで「中核市」移行への
勉強会が開かれました。中核市制度とは、指定都市に次ぐ人口20万
規模の都市に、都道府県の事務権限の一部を移譲し、より住民に身近な
市がより多くのサービスを担うことで、市民福祉の一層の向上を図ることを
一番の目的としています。
内容的には次の様な図で簡素にまとめられております。

20140516-105404

市民サービスの向上と迅速化が図られることと期待しています。

_20170124_162511

_20170124_170231

しかし今始まったばかりの制度です。まだまだこれから色んな点で
改善した方が良いところ等出てくることでしょう。せっかくの新しい
取り組み、みんなで一緒に勉強していきましょう!

皆さんは、自分の小遣い、家計の管理をどうしていますか?

家計を預かる主婦としては、まずは、必要経費:食費、光熱費、家賃、通信費、日用雑貨費などを各々、割りふって

自由に使える残金は?どれだけか考えます。

必要経費は現金が手元にあれば、封筒に各々振り分け 、手をつけません。あるいは、財布にその日の分だけ使えるお金を

入れておくと無駄遣いとなりません。

社会的には、お金の遣い方は「原則自由」とされていて、その代わりに「自己責任」ルールとなっています。

しかし、利用者の中にはうまく管理できないので、「金銭管理」の支援をしています。

Kさんは現金をもらうとあっと間に・・。それも、自分の楽しみごとに消えてしまいます。ゲームソフト、ゲーム機、タバコ代、カラオケ代など全部、自分のためです。いくら、週毎に0000円と書いてあげても、振り分けて使うことができません。

以前は1週間毎に現金を渡していたため、なんとかやりくりできたのが、2週間単位になったためでしょうか?(小遣いの額は上がっています。)タバコ代を控えればいいのにと思うのは、支援者側・・。

「ただ好きなように。」でもなく「丁寧に説明」することが大切で、支援者側が説明しているつもりでも、なかなか理解してもらえません。

Kさんがどう考えているのか?どうすればうまくやりくりできるか?言葉だけでなく、Kさんの空気を読んで、良い方法を提案したいですね。

今や衛生上、杵臼での餅つきは難しいらしい。

昨日の餅つき大会では、餅つき機を使ったのですが上手くつけたものの器に残る餅。これをはがすのにマザーと四苦八苦。

会場ではかなり盛り上がっている様子。

お雑煮も出来、あっという間に利用者さんや子供たちでおかわりの行列。私たちも冷めないうちにと洗い物は一旦休憩。

かじかんだ手にも身体にもお雑煮は温かく美味しくいただきました。ご馳走様でした!

アーカイブ

アクセスカウンタ

総閲覧数   :
今日の閲覧数 :
昨日の閲覧数 :