私の住んでる地域も今日区民運動会でした。5町内で、幼児、小学生、含む老若男女が20以上のプログラムを戦います。私は町内の体育部の係なため、プログラムに沿っての出場メンバー決めに四苦八苦。ここの町民になって20年以上になりますが、年々参加者が減少し、自分もそうなのですが、毎年必ず参加するメンバーは否応なく老化が進んでいるため、この競技に出てと言っても、「いやはぁ走れねーじゃ」「腰痛くて」「足痛くて」などなど必ず何か言ってきてすんなりとはいきません。18さんのブログにもありましたが、うちも若い年代層に加え小学生も少なくなりました。参加してみると、こんなに楽しいのに。と私は思うので、近所で犬の散歩や幼児と散歩している人とか、昔は平気で、楽しいですよ、是非参加してみませんか?などと声掛けしたりした事も。さておき、何とか雨も降らず無事終了。昨日はお昼ご飯や、反省会用の下準備。今日は朝早くから、お昼のおにぎりや、せんべい汁の鍋つくりに始まり、競技に走り回り、反省会の準備、片付け、今夜は二次会はご遠慮しやっと帰宅。この運動会が終われば私の体育部の役目もひと段落。「終わった、終わった」と、ホッとします。春、グランドゴルフ大会(5位)から戦いは始まり、ソフトボール大会(優勝)ソフトバレーボール大会(優勝)、今日の運動会は2位。そして総合2位でした。パチパチパチ。
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今年の色彩コラージュ公募作品のテーマは、いい色、福祉だそうです。福祉とは、幸せや豊かさを意味する言葉であり、総ての人々の生活が保証されなければなりません。
一人一人の幸せの価値観が違うように、今回の作品も色々です。淡い優しい色、躍動感溢れる、はっきりとした色、落ち着いた色など多彩な幸せ色が満開です。締切日には、沢山の作品が揃いそうです。
ちなみに、私の福祉の原点を考えると幼児期~肢体不自由のお婆さんが、我家に旅の途中に立ち寄り、一杯の水を欲したことです。満足げに、水を飲み干したお婆さんの顔は幸せそうな笑みで、それ以上は望まず…。相手に寄り添って、見返りを期待せず、あるがままを受けいれる時、自分も生かされるのだと幼心に、幸福感に満たされたのを覚えています。
今日。9月4日(日)。天気は曇り。時々、小雨。
私たちジョイフルパークユートピアは白銀地区の南ヶ丘町内会に属しています。
若い年代層の参加が少ない為、少しでも地域に貢献!!ということで
ジョイフルでは利用者7名、スタッフ4名で
白銀地区区民大運動会に参加してきました。
朝、普段よりも早く起きる利用者や前日に走る練習!?をする利用者も。
それぞれワクワクしていたようで・・・
歩いて白鴎小学校まで!!
まずはラジオ体操! いざ競技へ!!
何をしてる??
八幡馬を踊り・・・ 昼食も食べ・・・・・
結果発表!!
最終的には10チーム中、
・・・・・9位!
と結果はあまり良くはなかったですが、怪我もなく、みんなの笑顔もたくさん見られ、
良い1日を過ごすことができました。
地域貢献というよりは、うちらが楽しませてもらったり、良くしてもらったりした気がしますが・・・
これからも南ヶ丘町内会の一員として貢献していければ!!と思います。
みんな筋肉痛で明日から仕事が出来ないなんてことにはならないように!!
筋肉痛はいつくるかな?今日?明日?それとも明後日?年代別かな?
昨日やっと9月5日に利用者さんに工賃を支払うために必要な確認作業が終了しました。
ホッとひと息といったところ・・・
工賃の計算はそれぞれの担当スタッフが、
出欠、早退、遅刻、残業、土曜日や休日出勤、弁当の注文、外食などについて入力し、
それに間違いがないかチェックしてはじめて計算されるのです。
利用者の数は50名を超え、受託作業などの関係で作業時間もばらばら、
通院などで遅刻や早退、中抜けなども多く、8月に関しては三社大祭やお盆、台風での早帰りなどがあり、
1人1人、1日1日確実にチェックしなければならない箇所が普段より多く、
時間がかかってしまいました。
加えて私の場合、老眼がさらに作業を困難にするのです・・・
朝からチェック作業を始めたのですが、電話、来客、利用者の対応、味見などなど・・・
そのたびに中断し、夕方にスタッフが作業を終えてスタッフルームに戻ってくると、
今度は報告や連絡、相談などがあり、またまた確認作業は中断。
結局、スタッフが帰ってから自分一人がスタッフルームに残ってやるはめに・・・
私がこの作業を終えなければ工賃の計算ができない・・・
夜になるとますます小さい字が見えにくくなる・・・
目がかすむ・・・今日中に終われるのか?
焦りといら立ちと葛藤すること数時間・・・
無事に終了!!!
誰かこの作業を簡単に済ませる方法を教えてください!
毎月やらなければならないのですが、私の1番苦手な作業です・・・
でも頑張った利用者さんへの工賃だからこれからも頑張らなくちゃね!
四十年間も続いているボランテイアテレビ番組愛は地球を救う、今年の募金は2億3400万と凄い金額です。テレビの力はさすがと思います。この番組がスタートした頃お揃いの黄色のシャツを着て十三日町で朝から夜まで募金のボランテアをテレビ中継と一緒にやってました。夜遅く暴走族の車十台程列をなして来て止まり皆コインの入ったボトルを置いて行きました。
これをアナウンサーがもろ手を挙げて賞賛した訳です。勿論それは全国に放映され各地からその感動が湧きあがったのです。私は複雑な気持ちでそれを消化できずにそれ以来これの参加を止めました。タレントがマラソンに挑戦したり無理な感動を作ったりと作為のボランテアとしか映らなくなりました。しかしここに来てやっとそれが問題化されて来ました。
いわゆる感動ポルノと言う表現です。不幸で可哀相な障害者・頑張る・感動、と言う筋書きで健常者に勇気と感動を与える道具と言う見方が出来る人達が増えて来た訳です。本来ボランテアは無益である筈が視聴率と言う利益がエスカレートし障害者が利用されている現象で、ある団体が福祉施設に寄付を行った事を大々的に報道する行為は受ける側にするとどんな気持ちでしょう。ボランテアには必ず相手があると言う事に配慮するべきです。それが弱者であればなおさらです。























