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28日~30日の三日間とあるビルの作業に行ってきました。
私が担当した日は最終日の30日のみでした。
噂では色々ときいていたので覚悟しながら現場に向かいました。
「わぁお」の一言でした。
今日中に回収作業を終えなければいけなかったのでスタッフ、利用者のみんなは必死でした。
3階の応接室から1階まで家具や家電を下ろす作業。
大きい物や重たいテーブルなど。エレベーターはフル作動。
そんな中、とあるスタッフが利用者さんに向かって「早く持ってよ。そっちのテーブルは勝手に触らないでよ」と話している声がきこえました。
とあるスタッフの他にもう一人スタッフが居ましたが、そちらのスタッフは「ここを持てば良いよ。下の方を持った方がいいよ。いくよ?せ~の」など細かく説明していました。
必死なのは分かるけど話し方一つ変えるだけで利用者さんのやる気も全然違ってきます。
その光景を見て改めて思うことがありました。
利用者さんもどこをどう持てば動きやすいかなんて初めての事だから分かるハズがありません。
自分の勉強にもなった作業となりました。
回収した物を各部署に運搬する。
何度も重い荷物を持ち運んでくれた利用者さんのお陰で無事に終わらせる事が出来ました。
何より、怪我人が出なくて本当に良かったです。
みんなの頑張りに拍手を送りたいです。
お疲れ様でした。
この時期、利用者が調子を崩しがち!!とはいうものの・・・
先週から体調を崩していたのは自分の方で・・・
ご飯も殆ど食べられず、微熱も続き、トイレへ駆け込む事も多かった。
ご飯を殆ど食べなくても、それほど苦ではなかったが、体力が無くなった。
少し動くとすぐ疲れる。集中力も長く続かない。
体重が減ると嬉しいのだが・・・・・
利用者を支援するのには
“健康な身体”って大事なんだなという事をあらためて感じる1週間であった。
今週になり、ご飯も食べられるようになってきたが、今度は花粉がきつい!!
もうすぐ年度も変わり、様々な変化が見られ、利用者の色々な変化も出てくると思われる。
利用者の変化に気付けるようにしていく為にも、まずは自分の体調管理から!!
皆さん、自閉症という響きに何か敏感に反応してしまう習慣はありませんか? どう対応をして良いのか迷ってしまう…等々
当施設では、障害種別で分けることなく、みんな一緒に作業をしています。
自閉症の方の特性は…と、一般的に一まとめにして考えられがちなのかな?と私は感じる機会が多々あります。それって??可笑しいよねと思いながらもNOと言えない。
そんな時にこの本と出会いました。
この作者は、自閉症で自分から言葉を発するのが苦手な方です。 でも、人との関わりを拒むことはありません。関わり方が難しいと述べています。 また、視覚的なスケジュール表は、落ち着いているように見えても、実際は、縛られているようで、得意ではない。ロボットのように…と話していた。
全てのことに対して、自閉症の方がこのように感じているとは思いませんが、逆に、このように感じている自閉症の方がいるということも事実です。
その他にも、私が知る自閉症の方々と重ね合わせながら本を読むに連れて、行動の意味を照らし合わせながら、違った意味合いを持っているのではないか?等々を考えながら読んでいました。このように考えるのは久々な気がしました。○○さんは、○○はいつものことだから…と日々過ごすことが最近に多くなっていたような気がします。
そんな自分に気づく良い機会をくれた本でした。 勿論、朝礼でスタッフ全員にお勧めしました。

















