左耳の皮膚がずーっと調子が悪く、
血を流しては乾いて、寝ているだけでも血が出たり、
耳たぶが割れたりを繰り返している。
これが不思議なことに右耳はならず左耳だけなる。
電話の受話器は左耳で聞いて右手でメモをとるのが
ずっとやってきたことだが、
受話器を当てるだけでも調子が悪い。
最近は右耳に受話器を当てて聞いているのだが、
とにかく慣れないし、なぜか聞きとりにくい。
耳が遠いのではなく違和感がある。
そこで調べてみたら、人には利き耳があり、
私は左耳が利き耳なんだと知りました。
しかし、この利き耳、「右」の方が情報の伝達が速く
記憶力などにも差が出てくるそうです。
言葉を認識する言語野が左脳にあって、
右耳から入った言葉が左脳に伝わり認識する。
逆に、左耳から入った言葉は、一旦右脳に行くが、
言語野がないので、ぐるっと回り道をしてから、左脳の言語野に到達する。
その時間差が、認識と記憶に影響を与えるそうです。
ということは、仕事の時は右耳で聞いた方が効率がいいということなんですね。
まだまだ違和感がありますが、右耳でも聞き取れるように慣れようと思います。
みなさんもお試しあれ!











