今日の利用者会議は絵本の読み聞かせを行いました。
「いろはのかるた奉行」「友達が欲しかった子犬」「フレデリック」の三作
皆さん夢中になって話しを聞いていました。
一冊読み終わると、「次の本も読んで!!」と沢山の声が食堂に響いていました。
絵本って、文字が少ない分考えたり想像したりする場面が多いんですよね。
利用者さん達は、どんな想像をふくらませていたのでしょうか?
絵本は、人それぞれの解釈があるため、感想などは聞かないほうが良いらしいのですが…
聞きたくなってしまう欲求を抑えています。
でも、このように今までやったことのないことを取り入れた時の利用者の表情は
とても正直です。
悲しいことがあると、悲しい表情、楽しいことがあると、顔全部を使って笑顔に…
そうだ…今日、笑うことを忘れていたような気がする。明日は、お昼休みにYさんと
本将棋をしながら笑い合おう。
みんなの表情を見ていてふと自分に言い聞かせた。











