» 未分類のブログ記事
いつもと変わらない土曜日が始まりました。
こんばんはスタッフNです。
さて。只今福祉の駅では試食販売を行っております。(F澤さんに引き続き第二弾。)
今日の担当はなんとS田さん。(あらびっくり。)
駅スタッフから「今日試食販売出来る人居ない?」の問いかけに私はとっさにS田さんでお願いします。
と言いました。
駅スタッフも「え?」という見事な返事が返ってきましたが、S田さんはやる気満々でした。
S田さん。いざ駅に行き試食販売の定位置に付き「いらっしゃいませ~」と声を出すもののお客様は誰一人試食をする事は無かったんです。
何故なら?
肝心な「試食どうぞ。試食いかがですか?」の言葉を言ってなかったからなんです。
こりゃ~いかん。と思いトイレ休憩に来たSさんに私から一言…
「いらっしゃいませ~だけだとお客様は絶対に試食してくれないよ。試食いかがですか?とか、美味しいですよ。って一言言ってみて」
そお声を掛けると本人から「そっか~次やってみるね」と気合い充分!
さて。数時間後Sさんの掛け声変わってるかな~と身をひっそり隠しながら見に行くと
「試食いかがですか?どうぞ食べてみて下さい。」
(*^_^*)
すごい☆きちんと言えてました。
その後試食をしたお客様が大根MENを2袋購入してくれたそうです。
本人も嬉しかったのか、スタッフに笑顔で報告していました。
無事に任務を終えたSさんからは「またやりたい。楽しかった。またやりたい」と何度も話していました。
平和な土曜日作業も良いけど、S田さんにとって良い土曜出勤になって良かったです。
これまた良い笑顔です♪
昨日グループホーム男子メンバーの健康診断の引率をしました。一般健診の他に胃ガンや大腸ガンの検査項目が入っていたTさん。外野から何時に行くのとしつこく声を掛けられたことから既に朝からご立腹との報告を受け、先が心配されました。センターに着いてからも受付に時間が掛かるとか、何でみんなはさっさと終わるのに自分だけ時間が掛かるのかなど不満めいた言葉を多く発していました。そんな調子なのでげっぷを我慢したり、言われるがまま検査台で体の向きを変えなければならないバリウム検査に関してどうなることやらと一番心配していました。順番待ちの際、バリウム検査は過去に働いていた会社の健診でやったことがあると話してくれました。初めてじゃ無いことを知って一安心。後は検査技師さんと上手くやってくれることを願って終了を待ちました。他者の2倍の時間が掛かっていましたが無事終了。口の周りがバリウムで真っ白。格闘の後が残っていました。一番最後に着替えが終わり、やれやれ終わったという感じになりました。帰りは私の車に乗り込むことになり「こったら良い車に8人も乗ったらスプリングが悪くなる。」など饒舌で降車の際には、にっこり笑って「Cさん今日はありがとうございました。」と丁寧な挨拶。短時間で感情の起伏や優しさがかいま見られて私にとってはとても貴重な時間でした。
利用者の成長とともに仕事の内容も又高度なものへとシフトしているが成長の速い人には次の作業が待ちどうしい好奇心旺盛な人ほどその傾向が強くスタッフも背中を押される。
しかし、その先に一般就労がなければ支援の効果は何にもならない会議でも語り継がれその対策に余念がないが現実はこちらの思う通りに行かない所から心当たりの企業に就労のお願いに足を運ぶ
実は障害者雇用の経験がある企業程その話になると渋い顔をするのでこの交渉はゼロからでなくマイナスからのスタートで長い時間が要る。施設側の言いぶんを聞くと企業は障害者を雇用するのが当たり前の様に施設の都合だけで利用者を派遣して来る。又同行する職員も配慮に欠ける人が多く企業の思惑通りに行かないケースから障害者は見合わせている理由である。
時間だから次に持ち越す事にします。

















