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社内SNS

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ユートピアの会では社内SNSを導入しています。

決して、つぶやきあっているわけではありません。

掲示版を業務連絡・報告用に使っています。

まずは本部で利用開始し、各事業所へと徐々に徐々に拡大させています。

導入してから約1年が経ちました。

「職場のリアルタイム」とまではいきませんが

これまでのメールや連絡ノートとは違い、いつでも、どこにいても、

皆で共有できるツールとしては大活躍していると思います。

最近では一部のグループホームのマザー方々にも使ってもらっています。

これまでは連絡ノートでやりとりをしていましたが、

SNSにしてからは、他事業所の報告も見ているからなのか分かりませんが

色んなことを報告してくれるようになった感じがしてなりません。

 

こんな素晴らしいツールがあるのですが、

やはりパソコンが苦手な職員もいます。

今までパソコンを触ったことがない方に、

急にSNS使ってと言っても一筋縄ではいきません。

現に、自分の母親に右クリック、スクロールと言っても

マウスの操作が出来ない。ローマ字・記号が解らない。

じゃあ、タブレットは?

タップは出来ても、スワイプが出来ない・・・。

説明していると、こっちが諦めたくなってくるのです。

 

全職員に浸透させるという道はまだまだ先になりそうですが、

徐々に徐々に拡げていきたいと思う今日この頃です。

こんばんは、リヴェールスタッフMです。

いよいよ明日21日水曜日は『愛の輪レクリエーション』発表の日です。先日の『新年の集い』に参加した方はご存じだとは思いますが、〈BEST FRIEND〉と〈HANDS   UP!〉を歌って踊ります。

『新年の集い』では、ステージの大きさにより練習通りのフォーメーションと違い戸惑った利用者もいたようですが、今回は広いステージで思う存分力を発揮してほしいです。

 

明日のリハーサルが最終練習になりますが、リヴェールでの練習は今日が最後でした。音楽に手や足の動きが合わなくて不安そうな顔をしていたY地さん、お辞儀がみんなと合わなかったS水さんなど万全とはいきませんでしたが少ない練習時間でよくやったと思います。私はT木さんとY本さんの間にいますが、T木さんもY本さんも少し目を離すと何処かへ行ってしまうので見守りが重要になり、特にTさんは走る時が多いので階段なども注意したいと思ってます。

 

歌や踊りは楽しむ事が一番! 多少のミスは気にせず思い切って楽しんでやりましょう。明日のステージでも元気よくHANDS UP!

みなさんこんばんは☆

1月17日(土)ユートピア合同新年の集いが行われました。

今回私が担当した係はジョイフルのステージ発表の係でした。

去年から「今年は出し物何にしようか?」とスタッフ、利用者共に悩みました。

「妖怪ウォッチ」という意見もありましたが、全世代がすぐに分かるような出し物にしたい。

また、盛り上がる出し物を披露したかったので今回のジョイフルの出し物は皆さんがよくご存じの

あの 「UFO」にしてみました☆

限られた時間の中で精一杯練習をしました。

結果・・・・・・・・・

「大成功!!!!!」で終える事が出来ました。←(!) 5名のメンバーを例えました。

みなさんいかがでしたか?

練習の時に比べ、本番でご披露したダンスは本当に一番上手で上手で。

みんなのダンスを目の前で見て私の目にもうっすらと涙が・・・・・

緊張した中で良く頑張ってくれました☆

衣装も小物も可愛らしく揃えました。

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いち早く着替えを済ませたKさん・・

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スカート姿にちょっぴり興奮してしまったメンズ3人組

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お疲れ様でした☆☆

またよろしくね!

成長の証

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1月17日(土)新年の集いは盛況のうちに幕を閉じた。

色々な方々の協力無しでは、成り立たなかったのはもちろんだが

一番の主役「利用者」の成長をあらゆる場面でかいま見ることが出来た。

練習では緊張し滑舌が悪かったが、本番では何とか司会をやり遂げたT君。

恥ずかしがりのMさんは、本番は落ち着いて開会宣言。

出し物ではみんな正面を向き、蔓延の笑みときれのある踊りを見せてくれた。

自分が一番、感動したのは一般就労したAさんの話だった。

老健での仕事はスピードはもちろん、丁寧さを求められ精神的にも肉体的にも

きついはずだ。

いくつもの苦難を乗り越え「働くことは生やさしいことではありません。」

「大変なことは認知症の方の対応です。」等の言葉だった。

現在、就労に向けて実習している利用者にとってエールとなった気がした。

「新年の集い」は、利用者の成長の証として、新たなる歩みを刻み込んだ。

来年また、利用者がどんな成長を見せてくれるか楽しみだが、スタッフも日々精進せねばと再認識した。

昨日、ユートピア合同新年の集いが開催されました。
3時間という時間は本当にあっという間で、挨拶にまわれなかったテーブルもありました。大変申し訳なかったです。

そんな中、数名の保護者の方との会話の中でこのような言葉が聞かれました。
「ウチの子を必要としてくれてありがとう」
「○○はまだまだ問題な所もあるけども、評価してくれている所もあるのは嬉しいです」
など。

実際のところウチらスタッフは利用者へサポートはしていますが、頑張っているのは利用者本人達なんです。しかし、本人の成果や出来るようになった事などちょっとした事でも、保護者の方々に伝える機会は少ない。実際、今回のように保護者の方と顔を合わせて話をする機会は『新年の集い』『家庭訪問』くらいで・・・

少し照れくさい人もいるかもしれませんが、家族に誉められるって嫌な気はしませんよね???利用者も家族に誉められ、そこから更に意欲に繋がって、更に成果を上げていく。そしてまた誉められ・・・

これからは今まで以上に、保護者の方々とも連携をとりながら、本人達にとってより良い未来へと繋げていきたいです。
本人がやりがいを持って働けるところ・・・・・
それは『ユートピア』!!
と言われるように・・・

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