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9月1日(日)、白鴎小学校で行われた

白銀振興会主催の「しろがねニュースポーツカップ2024」に

南ヶ丘町内会の一員として参加してきました!

ユートピアの会からは、グループホームに入居するメンバー4人も参加

 

南ヶ丘のゼッケンをつけて意気揚々と競技開始を待ちわびていたものの、

〖町内会運動会あるある〗である、

参加人員が少ないチームへのメンバーのレンタルの打診が…

町内会行事となると南ヶ丘町内会はユートピアの利用者さんの参加もあり

毎回参加チームの中で参加者が多いのですが、

その分こういったメンバーの貸し出しも頻繁にあるのです

 

いきなり赤いゼッケンをつける事になったものの

スムーズに他のチームになじむ手前の二人

 

さて、ニュースポーツ大会という事で競技は

「スカットボール」「ディスゲッター9」「ニチレクボール」「ラダーゲッター」の

4種目が行われました

聞きなれない競技名だなと思う方も多かったかも知れませんが、

ニュースポーツは『競う』よりも誰もが参加でき『楽しむ』ことがメイン!

と言ってもやるからには良い成績を出したいという事で、

参加した皆さんの表情はなかなかに真剣でした

ルールは簡単、ですがなかなか狙い通りにいかない面白さ!

 

レンタルとして貸し出された二人もチームの主力として大活躍

満喫していたようで何よりですが、他チームなので少し複雑な思いが…

 

そしてお昼ご飯はリヴェール特製弁当で舌鼓

デザートには福祉の駅で販売している葡萄にたい焼きと

南ヶ丘が一番昼食が豪華だったかも

 

という事で無事終了した「しろがねニュースポーツカップ」

これまで地域行事のイメージはどちらかというと高齢な方が多い印象でしたが、

今回は白銀振興会の青年部や学校のPTA関連の方など

商店会を含め普段から関わりのある若い世代の方が中心に運営を担っており、

非常に活気のある白銀地域というのが感じられました

南ヶ丘町内会は惜しくも入賞とはなりませんでしたが、

町内を越えて色々な方と交流でき楽しい時間を過ごす事が出来ました

運営の皆さんお疲れ様でした

これからも白銀、南ヶ丘町内会を盛り上げるべく活動を頑張っていきたいと思います

 

 

 

 

病院のカルテもデジタル化が進む中、未だ手書きで書いている医師をチラホラと見かけます。

診察を受けながら、何を書いているのかと気になった人は多い事でしょう。

特に、走り書きの様な字体を見た時は、後で読めるのかと不思議に思った記憶があります。

そこで今回は、病院でよく使われる用語を5つ

紹介したいと思います。

①BW ・・・ 体重

②X-P ・・・ X線撮影(レントゲン)

③CPR ・・・ 心肺蘇生法(心臓マッサージや人工呼吸を行う事)

④Pt ・・・ 患者

⑤DM ・・・ 糖尿病

この他にも、たくさんの用語があります。

皆さんは何個分かりましたか?

 

 

 

本部には数種類の観葉植物が置いてあります。

応接室のテーブルには多肉植物の鉢がおいてあります。
個性的な姿が可愛くて、とても癒されます。
見るたび笑顔になってしまいます。

植物には酸素を増やしてくれる作用があるそうです。
また、空気中の湿度を快適な状態に保つ効果もあり、
風邪予防やお肌の健康にも良いそうです。
ひそかに仕事しながら女性陣のお肌がぴちぴちになっている
かもしれませんね。

「燃え尽き症候群」今、この様な現象が若い人達に広がっているのです。

コロナ社会で隔離対策によりオンライン授業とか在宅勤務とか人と接触できず孤立した人達

又、感染した罪悪感、うつしてしまった苦悩その中に偏見と差別そして風評被害でメンタルが

破壊され行き場を失い簡単に自殺するケースです。女性に多いこの表情は隔離がもたらす孤立であり

その孤立は人に救い求める事を拒み自らの限界の中で命を絶つと言われております

コロナが収まり平和が訪れ安堵している所に起きている現実です。

人と関わる事の大切さを改めて学びそこからメンタルヘルスへと手助けが出来る事を望むのです。

 

昨年9月から南ヶ丘の短期入所を利用していたIさん。今年6月20日に十和田市の有料老人ホームへ引っ越しを済ませておよそ2ヶ月が経過しました。

いつか会いに行くと別れましたが、Iさんは週3日透析治療をしているため、なかなか日程を合わせるのが難しく、何とか日程を調整し8月28日に面会に行ってくる事が出来ました。

会いに行って、自分達の事が分からなくなっていたらどうしようと不安でしたが、久々に会ったIさんは、足取り、口調もはっきりし、顔色がよく艶があり、八戸にいた時よりもとても元気そう。

ご飯は美味しい、少し部屋が暗いかな…食堂もくらいなあ〜。暇だから新しいプラモデル買ってきて欲しい…などなど、20分間の面会時間はあっという間。

短期入所の時にずっとここで生活をしたいけど、仮の生活の場。自分が具合が悪くなったら世話人だけでなく、皆に迷惑をかけてしまう、1人になると将来の事が不安になると話していたIさん。今は生活の場が決まり、たくさんのスタッフ、ケアマネや医師に支えられて生活をし、不安がなく生活を送る事ができているのが、表情にも出ていました。

2年前から住まいの場を探し、やっと見つけた安住の場所。これからも身体に気をつけて、また会える日を楽しみに〜♪

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