11月~12月で職員の定期健康診断を行っています。看護師の資格があるわけではありませんが、入職以来30数年に渡って、利用者や職員の健診申込や診断結果のまとめなどの業務に携わっています。このところ双方とも高齢化に伴い、精密検査や、6ヶ月後の検査、次回健康診断までの経過観察を言い渡される方の割合が増えています。健康診断は病気の早期発見、早期治療のために行っているものです。検査結果に一喜一憂した後、『お金と時間がかかるし再検査はそのうちに・・・』と後回しにしている方はいませんか?健康であるからこそ仕事が続けられます。不調を抱えていると良い支援ができません。自分のために、利用者のために、そして家族のために積極的に精密検査を受けましょう!
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今日のニュースで
とある新聞の『粉骨砕身』の見出しと共に
サッカー日本代表選手について書かれた一面記事を見た方が
『粉砕骨折』と見間違えて
ツイッターのトレンドに挙がったというのを見ました
大事な試合の日に粉砕骨折のニュースじゃなくて良かったなぁと
ほっと胸を撫でおろしつつ、
自分も子供のころ、
『臥薪嘗胆』を正月のおめでたい言葉だと思っていたのを思い出しました
(似たような人多かったりしませんかね…?)
謹賀新年みたいだなと思っていたら調べてびっくりでした
さて、明日からジョイフルのFさんが某病院で実習を行う予定です
当初から就職に向けての意識が強く、
ステップアップ講座や企業での実習など様々経験を重ねてきました
福祉の駅では販売の主力として非常に頼れる存在に成長しましたが、
障害特性ゆえ短期間ではなかなか良さを発揮出来ず…
それでも、
まさに『臥薪嘗胆』の思いで諦めずに努力してきました
今回の実習は
上手くいけば就職に繋がるものとなります
万全のフォローで彼の良さを出して上げられればと思います
こんにちは、ミニミニです。
先週先週初雪が降りましたね。やっと冬らしくなってきました。
とりあえず、寒いですね。
私は冬が苦手なので、とにかく防寒対策に必死です。
インフルエンザやコロナ、風邪など似たような症状がありますが、みなさん気をつけてくださいね!
そういえば、W杯6日の0時(日本時間)kickoffらしいですよ。
これは応援しなければいけないですね!
全くテレビを見ないのですが、最近ハマっているのがW杯で意外と面白いってことに今更ながら気付きました笑
その日は寝不足になりそうです笑笑
W杯を見ている方、一緒に応援しましょう!
この度、高等支援学校の一年生の実習を受け入れました。
本人たちはドキドキの様子。初めてのことですから、不安ですよね。
先輩たちはそんな実習生の様子を見て、自分の実習を思い出していました。
「なつかしいなぁ」
と言うSさん。利用者さんの中では若いですが、卒業してから数年。だいぶしっかりしてきました。
「はじめの頃はよく泣いてたよね」
と言われるとキョトン。
「えー泣いてませんよー」
いやいや(^_^;)ことあるごとに泣いてたから。他の利用者も笑いながら見ていますが、本人は本当にわからないらしく、
「泣いてませんよー」
と力説。南部弁で泣き虫の『なげっづ』と言われていたあの頃。○○さんに無視された、と言っては泣き、荷物が重かった、と言っては泣き。お昼の遅番を頼まれると、パソコンで動画が見られないと言っては泣いていたSさん。
とにかく泣く頻度の高さは折紙つき。今では両手に荷物を抱えて身軽に運び、レジを打って遅番も平気です。
成長を実感したのはもう一人、Oさん。
実習生の中にOさんと同じように独語がある方がいて、様子を見ながら声をかけ、あ〜Oさんもはじめはもっと落ち着かなかったなぁと思い起こしました。
作業配置や声がけの仕方を考えながら対応してきましたが、以前より段違いで落ち着いています。
本人が大人になったこともあるし、ご家族と相談しながら対応してきたことで効果が出ているのでしょう。
毎日顔を合わせていると気づかないことでも、実習生という初々しい存在であらためて利用者さんの成長を実感できました。














