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働き隊メンバーの彼にお正月はどうだったと聞くと実家に帰ってみんなと楽しく過ごしたと言う。そして楽しそうに語るのは姪と甥にお年玉をあげたと言う、えっ、いくらあげたの?・・ 3千円と5千円かな それって凄いじゃないのと驚いて言ったら、周りの同僚たちも一斉に”すごい、すごいと大合唱となった..やえ歯のぞかせ満面の笑顔に見えてくるのは自信と大人への成長そのものである。自分の幸せを皆に振り分けるそんな優しさはグループホームの生活にあるとすればなんと嬉しい事かと思いながらしばれる外の景色を眺めていた。
私が持っている上着の7割くらいは福祉の駅から購入したものです。仕事着としても私服としても重宝しており、「このセーターはうちの店で400円で買ったんですよ。」「え~安い!リユース品とは思えない。」などとコミュニケーションツールの一つにもなっています。福祉の駅で頑張っている利用者は、身内の私に対してもいつも「いらっしゃいませ。」と元気で丁寧な挨拶をしてくれます。支払いの際も「いつもありがとうございます。」や「またお願いします。」などと言われ、微力ながら売り上げに、工賃アップに貢献できたかな?とか、私の方こそラッキーな買い物ができましたよなどと思っています。実は今日も、所用でジョイフルを訪れ、駅のみんなの顔も見ていこうと足を運んだところ、外テントでセーターが1着200円で売っていました。もちろん即買いしました。
ブログをご覧の皆さん福祉の駅にはお宝が沢山あります。それに何といっても利用者が一生懸命働いていて気持ちが良いです。ぜひ足を運んでみてください。

















