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営業のmです。

県内の新型コロナの新規感染者発生は少し減っているようですね。

でも、油断大敵です。いつも書きますが、基本的なこと、「不要不急の外出」を避け極力人混みに出ない、会食などでの密を避け、「黙食」での食事、そして、検温、手指洗い・消毒、マスクの着用や部屋の換気などは継続してしっかりやりましょう!

 

 

ユートピアでは、「機密文書処理」や「草刈」が生産活動の中でもかなりのウエイトを占める作業です。

前回、このブログで「シーズン到来」として草刈作業を紹介しました。

実はこの2つの作業のほかにも大きな作業として、片付けや回収の作業があります。

回収した什器・備品は、主に福祉の駅で再販したり、リサイクルオークションに出展したりすることになります。スチール机などで程度があまりよくないような販売できないものは、鉄くずとして出荷するものもあります。

写真は、某企業の事務所の整理に伴って、不要になった什器備品を回収している様子です。

 

事務室は3階で、エレベーターを使ってスチール机6台と応接セット、座卓、座布団などを回収させていただきました。

座卓と座布団は、今回のものは福祉の駅での販売ではなく、児童デイで使うことにして「ぱぷりか」に運びました。

応接セットは、福祉の駅で再販、スチール机は鉄くずとして出荷することにしました。

これらの作業で得た売上金は利用者さんの工賃になります。1円でも多く売り上げが上がるよう、日々努力しています。

 

ユートピアではこのような作業を通して、工賃向上に邁進しています。

今年は平均2万5千円支給できる見込みです。

目標の3万円が射程に入ってきました。みんなで頑張っていきたいと思います。

 

 

 

片付け作業や回収作業についての詳細をお知りになりたい方、作業をどこかに依頼しようと考えている方など気軽にご相談ください。

お問い合わせはユートピアの会本部までお願いします。

 

ペンを握るOさん。

時おり、作業で使う札などを書いてもらいます。

ご家庭との連絡ノートには、学校を卒業してから字を書くことがなくなって心配です、と書かれたことがあります。

確かに学校を出ると『字を書く』という機会はあまりないですよね。特に今はスマホやタブレットなどを使う人も増えています。

ジョイフルでの作業でも、文字を書くことは少ないので、思い付くと書いてもらうようにしています。

Oさんの他にもYさんも字の練習中。『あ』と『お』の書き分けが苦手です。『おかあさん』や『おばあさん』など練習しますが、ミックスしたような字になっちゃいます(^^;

少しずつですが、毎日取り組んで苦手を克服しましょう❗️

2022年もあっという間に半分が終わろうとしています

4月から本部に異動となり、事業部長として務めて2ケ月が経ちました

 

営業という立場になって

改めて我々は色々な方々、事業者、制度に支えられて

成り立っている事を実感し

まだまだ知らない世界がたくさんあるのだなぁと痛感する日々です

 

工賃向上を掲げるユートピアにとって

実現の為に前へ進めるのは理解ある事業者の皆様あってこそ

6月は草刈り最盛期という事で

びっしり埋まったスケジュールを見ると

なんとも言えない高揚感がありますね

(車を走らせていると、色んな会社や歩道の伸びっぱなしの草がとても気になるようになりました…)

 

福祉の駅でも、

今年度から米の販路拡大に着手したり、

新たな農家さんから農産品を仕入れたりと新たな動きが出てきました

八戸は今年もお祭りのアナウンスが無く寂しいところですが、

他のブログにある通り今月16日にはラピアにて「はちまるてtoて」合同販売会が、

前日15日にもラピアにて「ラピア ザ SALE」と

イベントも盛り上がってまいりました

 

個人的にイチオシなのは

南部町田中農園さんのトマト

冬越しでジューシーな甘みのこのトマト、

八戸では朝市でしか手に入らない一品です

 

その他、色々とお得な商品をご用意しておりますので、

15、16日はラピアへ是非お越しくださいませ

一般企業から転職したとある職員から、この仕事に

就いて、こんなに人から感謝されたことがなかった、

やりがいがある仕事だと話してくれた。

送迎に行った際にも、引き渡した際にご家族に何度も

「ありがとうございます」と言われたという。

私たちは、モノではなく、人と関りまた少しでも

自立できるよう、支援していく仕事をしている。

時には、成長した利用者さんの言動に感動し、こちらが

「ありがとう」と言いたくなる時もある。

たくさんの失敗があり、その先に成長がある。

そこにやりがいも生まれる。

福祉の仕事は、敬遠されがちなイメージもあるが、

こんなにも素晴らしい仕事なんだよと、感じられる

職員とやりがいがある仕事をこれからもしていきたいと思う。

グループホームまきばで暮らすHさんは、青森県立八戸第一養護学校卒業から2年が経過しました。頑張り屋さんで仕事熱心。

雨の日も、風の日も、雪の日も愛車のプリウスを運転し、職場である八戸市役所に通い奮闘中!!

近い将来の一人暮らしを夢見て、買い物、通院、身の回りのこと諸々、自立度を高める努力を欠かさないHさん。

「時には甘えてもいいんだよ。」と声をかけたくなるほどです。

(彼女の活躍を広く知ってもらいたいと思い、後援会に皆様への発送文にも記事を同封しました。)

  

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