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営業のmです。
八戸市では1ヶ月以上新規感染者はいないですね!でも、油断大敵‼
「不要不急の外出」を避け極力人混みに出ない、会食などでの密を避け、「黙食」で食事をしよう。そして、検温、手指洗い・消毒、マスクの着用や部屋の換気などの基本的なことは、継続してしっかりやりましょう!
私事ですが、新型コロナ感染症の新規感染者が全国的にも少ない今がチャンスと考え、1年11か月ぶりに横浜市の実家に帰ってくることを決めました。
思えば、コロナの騒ぎが昨年の1月頃から始まったわけですが、一昨年の12月に帰浜して以来、横浜はおろか首都圏方面や他県には近づいていませんでした。
実家には高齢の両親がいるので、感染対策を万全にするため、初めてPCR検査を受けてきました。結果は「陰性」で問題ありません。
今日はこのPCR検査の体験記を紹介してみたいと思います。
この10月に、YSアリーナに八戸市指定のPCR検査センターが出来ました。
完全予約制なので、インターネットで予約しましたが、予約は検査の5日前からではないと受け付けてもらえません。所定のフォームで入力するのに四苦八苦して何とか予約出来ました。
予約受付完了のメールが来て、その中に「誓約/同意」の登録というものがあり検査前までに回答することになっています。私は受付完了の方に気を取られて、その回答をしていませんでした。検査前日になり、確認のため受付完了のメールを読み返していた時、その回答をしなければいけないことに気づきました。
内容は、もし「陽性反応」が出た場合、保健所に連絡することを承諾することなどでした。
この回答をして、初めて検査を受けることが出来るのでした。
指定の時間に会場に到着して、受付でメールにある、予約の確認と前記の「誓約/同意」の登録の確認を見せて確認してもらい、料金支払ののち、検査キットを受け取りました。
料金支払いはキャッスレスということで、現金では受け付けてくれません。
私はクレジット払いで対応しました。料金は1,900円です。
唾液によるPCR検査なので、検査キットには、唾液採取セットとして専用容器とストロ-、そして試薬と自分の名前の入ったシールが入っています。
鼻に綿棒を突っ込むやり方ではないので苦痛はありません。ただ、唾液を1.5cc採取するのですが、1.5ccというのは結構な量があり、唾液を出すのに一苦労しました。
容器に唾液を入れたら、試薬を混入させて蓋をして名前のシールを貼って終了です。セルフで全部やるため、壁にやり方が貼ってあり、それに従ってやるのですが、初めてだと要領を得なくて、割と時間がかかり10分くらいかかりました。
係の方に検査キット一式(ゴミも回収します)を提出して、検査終了。
結果はメールで来るのですが、検査日の翌々日24時までに連絡が来るとのことです。私には2日後の14時ごろ無事「陰性」の通知が来ました。
横浜から戻ったら、再度検査をするため、予約をしてあります。
ワクチンも2回終わっていますので、そんなに心配していないのですが、念には念を入れて対応したいと思います。因みにインフルエンザの予防接種も済ませています!!
福祉の駅のセールでキッチンカーが活躍しています。
たい焼きと焼きイモ、ホットコーヒーの他に、ピザも焼けるようになりました。
今回のキッチンカーには利用者Iさんについてもらいました。
いつもはレジを担当しているIさんですが、キッチンカーではスタッフからお客様への距離があるため、接客が得意なIさんに白羽の矢が立ちました。
エプロンをつけて積極的に接客してくれたIさん、大活躍です。
会計はもちろん、ホットコーヒーも注文に合わせて砂糖、ミルクもバッチリです。レジよりも向いているかも!?
誰に対しても物怖じせずにハキハキ接客ができるのはIさんの長所。スタッフからも褒められて、まんざらでもない表情でした。
来月もぜひカフェの看板店員さんとしてがんばってね。
夕方、ノアのこどもたちを毎日帰りの送迎車両に乗せ
車両が見えなくなるまでお見送りするのが私の日課です🚙
最近は夕方に外に出た瞬間「さむ~っつ!!!」と
肩をすくめてブルブルっと身震いしたくなるような気温になりました。
今週、私は健康診断も終わり、💉インフルエンザの予防接種も済ませました。
寒さが本格的になる前に、少しずつ寒さに体を慣らしていこうと思っています。
さて、今年4月からノアを利用している1年生のAくん。
まだ言葉はありませんがノアでは毎日いろいろな声を発しています。
「わっち、わっち」「でゅわ、でゅわ」「だってぃあす、だってぃあす」
音の上下や強弱もいろいろ、音の長さやリズムもいろいろ、表情もいろいろです🎵
4月にノアに来たときは、表情も硬く
オイルモーションが好きで静かにじーっと見つめることと、
ひたすらチラシをめくっていることが多かったです。
お話しができるようになる前の第1段階として、
1対1でのふれあい遊びをいっぱいしました。
第2段階はこちょこちょして発声を促すことで
たくさん声を出すようになり、笑い声も大きくなりました。
結果、表情もとってもに豊かになりました🍀
第3段階としてふれあい遊びの中で、こちょこちょなどやってほしいことを
両手をたたいて「やってちょうだい」と伝えることが多くなりました。
🌳この半年でほんとうに大きな成長を見せてくれています。
言葉を発するようになるには、
こどもの中にある言葉をためるコップがいっぱいになって
そこからあふれ出るようにならなければならないと言われています。
言葉はわからなくてもたくさん話しかけたり、
📚絵本を読んであげたりすることでコップはいっぱいになるそうです。
Aくんはまだまだコップに言葉をためている段階なんです。
ためるスピードが他のこどもより少しだけゆっくりなんです。
そして言葉を発するには他の人とのかかわりや
コミュニケーションをとることが楽しいと思う経験が大切です。
自分のしてほしいことを伝えたい、自分の気持ちや思いを伝えたい
そういう意欲が言葉につながっていきます。
Aくんとは毎日毎日ふれあい遊びを続けています。
最近はAくんから手を引っ張って「やろう!!」って誘ってくることもあります。
Aくん、いつの日かいっぱいいっぱいお話ししようね💛
その日がくるまで、「こちょこちょ」も「おしくらまんじゅう」もまだまだやろうね!
お話しができるようになって「ふれあいあそびはいやだ~」って
断られたら私の方が悲しくなっちゃうかもなぁ・・・
今のうちにいっぱい遊んでもらおうっと💦


















