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みなさんこんばんは♪

リヴェールユートピアのタクショーです。

9月もあとわずかですね。日中は暑さが厳しい時もありますが、夜はだいぶ涼しくて、というか寒いくらいですね😵
先日ドライブレクリエーションをして来ました♪

予定では奥入瀬渓流まで行く予定でしたが、交通状況の混雑などにより予定通りに進むことが出来ず、参加してくれた利用者さん達に残念ながら奥入瀬渓流をお見せすることができませんでした。本当に申し訳ありませんでした。
ということで、今回は十和田市官庁街にある現代美術館のお庭で散策をして、三沢の小笠原食堂さんで昼食を食べて帰って来ました♪

利用者のTさんと一枚!

集まってもらいみんなで一枚!

急な予定変更でしたが、みんなドライブに少しの時間でしたが散策も楽しんでもらえて、良かったです♪

 

どうもです。豆男子です。日が無い時間帯半袖、短パンが辛くなってきました。秋感じますね。

リサイクルセンターで、午後の休憩中飛び交うトンボを捕まえようと、人差し指を立てているMさん。「アブが居なくなって、トンボばっかりになりましたね、豆男子さん。」と言うものの、意識は指に全集中。この方法でトンボを捕まえられる人は「持ってる人」ぐらいだなぁと思いながら「そうですね。もう、夏終わったからかな?」と返事をする。

彼が立てている人差し指よりも、彼のヘルメットの方が魅力的なのか、実はトンボが止まっている。

それを教えても、「いやぁ、豆男子さん」と笑って、冗談だと思われたり、ヘルメットを脱ぐ時に逃げてしまう可能性が高いと思い、特に教えずに休憩を終えました。

トンボ人差し指チャレンジはしばらく続いていますが、トンボのピークもあと少しかと思われるわけで、彼の宿願は叶うのか、しばらく見守ろうと思います。

 こんにちは、リヴェールスタッフMです。

秋の気配を感じるようになってきましたね。食べ物がおいしい季節です。

さて、以前ホワイトハウス内で野菜の出荷準備を行っている所をアップしましたが、作業としては少ないものの現在も継続中です。

ミニトマトの出荷準備は計量からパック詰めまでほとんど利用者たちで出来るようになり、スタッフが最終確認をするだけになりました。
袋からパックに変更になり、戸惑うかな? なんて思ったのですが、すぐに対応出来て成長を感じさせました。

Cさんは「少しでも畑班の力になるなら。」と意気込んでいます。

あと少しの間、力を合わせて頑張ろう!

恋に夢中になっている彼はそれにお金を浪費し季節には少し早いが木枯らしが身に沁みている様です。だったらお金を元通りする為に働こうかと頑張っているのですが、どうやら休みが一段と気になる様で祭日の多い今月は、「明日は、しゅうじんの日だべ~」と言う。

何それ?と訊き返すと、再び「しゅうじんの日で休みだべー」と、言う。秋分でないの?かと言うとニヤリとしていたが。こんな時恋につんのめり合いたい一心との戦いは正に「囚人の日」かなと、からかって見たが本人も知ってか知らずか一緒に笑っていた。

その囚人で思い出した事があった差別用語としてあまり使いたくないのであるが道路の傍の農地で草取りに利用者が集団で作業していた光景を見ていた知り合いの人が「まるで囚人に見える」と言った一言が胸に刺さったのだある。印象とは人それぞれであるにせよ内部では普通と思っている事が外部での見た目の違いはおろそかには出来ないと、早速「楽しさ」を取り入れたのでした。職場に音楽を、外作業には雑談をと、簡単な事ですがそれが以外と難しいのである。なぜならスタッフに余裕が無く作業に集中させ早く終了させたい思いが強くそれが囚人とも言われる由縁なのだが、その分それが親心となりレクに熱が入っている事も確かであるが、そんな意味でも会話があり、唄を口さむそんな作業風景に早く出会いたいものである。働き方改革はそこまで来ている。

 

秋めいてきましたね!

今年初のサンマを食べました。まだ脂の乗りがいまいちではありましたが、

季節のものを食べるのってやっぱりいいですね!

 

この季節の変わり目に、利用者さんは色々な変化を見せてくれます。良い変化ばかりではないですが…

このごろ、どことなくイライラしているYさん。

今まで名前を呼ばれて無視をするということなんてなかったのですが、最近になり、スタッフが注意をしているにも関わらず、

そのまま通り過ぎようとしたり、急に電池が切れたように動かなくなってしまったり…

なので、作業場所を変えてみたり、すっきり出来るように昼休みに走ってみたり、声掛けの仕方を変えてみたり、

でも、やっぱりいまいちで、なんだか表情がすぐれない…。

「引いてもだめなら押してみよう。押してもだめなら一歩下がってみよう。」などなど、この2週間色々と試してみました。

Yさんの特性上、調子を崩してしまうと、今まで出来ていたことも急に出来なくなってしまったりします。その分、注意されてしまうことも多くなってしまいます。そして、そのことに対してもイライラが募り、顔がこわばり笑顔もなくなり、パニックになってしまうのです。そんな、Yさんの特性を考え、出来なくなったことは、時間を決めて頑張ってみよう。そして、出来ことに対しては、分かりやすく出来たことを褒めよう。と思い今日は、「〇〇までは休憩していていいよ。〇〇からはきちんと頑張ろう。〇〇までは、楽な姿勢で良いよ。〇〇が始まる時には背筋を伸ばそう。やっぱりYさんは頑張れるね!。背筋が伸びてかっこよかったよ。」というような声掛けを方に変えてみました。すると、ここ最近のいつもと変わり、笑顔がみれるまでになりました。そして、声掛けがなくても自分で動く場面も見られました。

よくよく考えると、一週間前にも褒める日を作ったはずなのだか、ここまでの成果はみられなかった。それはなぜだろうと考えた結果。きちんと何に対して褒めているのかを分かりやすく説明できていなかったことと、いつからいつまで頑張ればいいのか、そして、いつだったら力を抜いて良いのか?という期間を明確に説明できていなかったことが原因だったように感じます。

 

まだまだ、その結果がはっきり出ていないので、来週も経過観察をしたいと思っています。

支援の方法は一つではなく、少しの工夫で様子が変わるいうことを再確認しました。

 

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