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さて、皆さんはどのような年末年始を送られましたか?
30日は、大雪が降り…一日中雪かきをしていました。
手には、豆が3個も出来て、腰はガクガク…
その日は動くことができませんでした…
という話を畑専門員にしたら、「私達、、、全然豆なんてできなかったよ。」
と話していました。
そういえば、夏の暑い日に草取りをしているときでも、すぐに腰に来てしまう私ですが、、、
畑専門員は、そんな風になっているのを見たことがないですね!
力の入れどころや抜きどころを自然と行っていて、自分の体を上手に使えている証拠なのかもしれないです。
やっぱり、何でも言えることかもしれないですが、要領よくが大切ですね。
そういえば、利用者さんの中にも、チェンソーを使って、自分の倒したい方向に木を倒す専門家がいますが、その方は、その木をちらっと見ただけで切り方を変え、思う方向に木を倒します。これは、自分が今まで培った知識を自然と使っていてんですね。
体を使うのにも、上手に使う方法がある。知識を使うのにも上手に使う方法がある。
それも、含め、今年は、「上手に使う」をもう少し掘り下げて行っていきたいです。
今年もこの季節がやって来ました。雪が道路に積もり、除雪が追い付かないバッドコンディションの中、ガタガタの道を車で走らなければならない季節になりました。数年に一度の寒波と報道されている事もあり、例年以上に道路状況も悪いように感じます。
年が明けてそれぞれの利用者に新年の挨拶をし、まず待ち構えていたのはガタガタ道路の中の段ボール回収でした。新年初の先発メンバーとしてNさん、Sさんと共に、いつも以上に神経を尖らせながら回収の移動を行いました。雪にタイヤがはまりそうになり不安を感じながらも、年が明けて年末年始の話題で気を紛らわせてくれる利用者から安心感をもらいながら、初日の回収は無事に終了しました。
それから今週にかけて計三回の回収に出ましたが、なかなか道路状況はすぐには良くならない様です。3日もガタガタと体が揺れ続けるとさすがに慣れも感じてきましたが、引き続き油断せずに安全第一で走行したいと思います。狭い道路では譲り合いの精神が大事だなと改めて感じています。除雪車の方たちも頑張っているのを見かけ頭が下がります。譲り合いの精神で移動していきたいと思います。
営業のmです。
2021年になりました、
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
今年の箱根駅伝は、最終10区での駒澤大学の大逆転、見応えがありましたね、
是川中学校出身の田澤君の2区での7人抜きも見事でした。
ところで、コロナの勢いが止まらないのが気がかりですね。
人混みや会食などでの密を避けて、換気、検温、手指洗い・消毒、マスクの着用などを
しっかりやりましょう。
福祉の駅では新年に入り、1月4日に新年初売りを行ないました。
寒い中、足元の悪い中、お買い物においでいただきありがとうございました。
ここ数年、初売りでの定番となった「白銀四頭権現神楽」、今年の初売りにも来ていただき
舞っていただきました。
コロナのこの時代、各地のイベントが減っている中、福祉の駅ではソーシャルディスタンスを考えて
会場の設営をして、お客様においでいただいて観賞をしました。(動画でUPしようとしたのですが
データが大き過ぎて貼り付けできなかったので、この写真でごめんなさい)
このようないわゆる「郷土芸能」は、時代と共に開催する場所が少なくなったり、
後継者が居なかったりで、全国的にも減ってきています。
幸いなことに、この「白銀四頭権現神楽」は、お子様や若い方たちが継承しているので、
将来も安泰ではないかと思います。
ただ心配なのは、開催する場所(会場)が少なくなっていくことではないでしょうか。
気軽に観賞する場所を用意出来たら良いなと思います。
これからも、福祉の駅では様々な企画をして、皆様に楽しんでいただきたいと思います。
また、このような郷土芸能を演じる場所の提供も、させて頂きたいと考えています。
今後の福祉の駅のイベント予定ですが、
1月9日(土)、10日(日)1月セールです。
好評の大鍋シリーズは「ちゃんこ鍋」です。
「たちばな」のイチゴ大福、「茶居花」のシュークリームの販売もあります。
好評のラピアでの「ザ・セール」開催予定が
第5回 1月25日(月)
第6回 2月25日(木) です。
お買い物にお立ち寄りください。
【白銀四頭権現神楽というのは】(ネットより引用)
八戸市の白銀地区に伝承される「白銀四頭権現神楽(しろがねしとうごんげんかぐら)」は、八戸市指定の無形民俗文化財として、2016年6月1日に指定された。
八戸市の文化財の指定は2008年に有形文化財になった「大黒天像」以来で72件目、無形民俗文化財としては、2003年の「島守虎舞」に続いて7件目となる。
白銀四頭権現神楽は、現在18演目上演可能であるが、女舞は八戸市内で白銀四頭権現神楽でのみ伝承され、演劇的な組舞も白銀四頭権現神楽と鮫神楽でのみ伝承されている。白銀四頭権現神楽の演目構成や拍子などからみて、他の市内の神楽同様、岩手県北部の神楽と同系に分類できる。特に鮫神楽との類似点が認められるものの、独特の所作が多い。なお白銀四頭権現神楽は長年笛の奏者がいなかったため、鮫神楽や矢澤大仏神楽の人が担ってきた。現在は矢澤大仏神楽で神楽を習得した人が笛を担当している。
毎年1月1日から4、5日まで、町内の寺社、お堂、事業所、個人宅で春祈とうを行う。春祈とうや寺社での奉納は、白銀地区のなりわいや信仰と深く関わり、民族的な背景を維持している。市内で白銀四頭権現神楽だけに残っている演目に「機織り」という女舞がある。

















