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週末はなにして過ごす?

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テレビを見ても、新聞を見ても

コロナ、コロナ、コロナ・・・ですね。

最近は人と会ったときの挨拶まで

「コロナ大丈夫?」

になりつつあります。

利用者のKさんはなんとコロナの人数が

急激に増えた夢までみたと話していました。

(本人はかかっていない夢だったそうです。良かった・・・)

 

今週開催予定だった連絡協議会の役員会も中止、

当法人の決起大会も中止、

これから決まると思われますが、

八戸三社大祭も中止になる予定・・・

桜の名所も立ち入り禁止とか・・・

毎年楽しみにしていた弘前城の桜を

見ることができないのはとても残念です。

春は気持ちがわくわくする季節のはずが、

今年は気持ちが滅入ってしまいますね。

 

何か気分転換にとお菓子を作ってみたり、

少し手の込んだ料理を作ってみたり、

花の種を植えてみたり、

じっくりと本を読んでみたり、

外出する以外の楽しみを見つけたいと思っています。

 

みなさんはどんなことをして過ごしていますか?

 

なにはともあれ、これ以上八戸で感染者が増えませんように・・・

利用者さんやスタッフ、

そして身近な人がかかりませんように・・・

日本全国、いやいや世界中のコロナ騒動が

1日も早く収束?終息?しますように・・・

 

新年度に入り、気温が高くなったり低くなったりですが、道端にはふきのとうがたくさん咲いているのを見かけ、春の訪れを感じています。雨風の強い日も多いので、外での作業中は足元注意で動いています。

 

コロナウイルスの猛威が連日報道されています。ショックが大きかったニュースはやはり志村けんさんの報道でしょう。小さいころから笑わせてもらっていたので残念だったのはもちろん、利用者からも多くの方からショックだったという声を聞き、世代を超えて親しまれていたのだなと改めて思いました。

 

コロナに関する様々なニュースを日々耳にすることで、身の回りがあわただしく混乱することもあるとは思いますが、まずは手洗いうがい、手の消毒、マスクの着用など、自分に出来る小さなことから取り組んで、周りの方達との協力を忘れずに1つ1つに対処していきたいと思います。

 

 

令和2年4月1日からの就職に合わせて、グループホームまきばでの生活を始めたHさん18才。職種は公務員です。学生時代にかなり熱心に勉強したと聞いています。幼い頃の交通事故が原因で、胸から下の感覚が無く車いすを使用しています。まきばはバリアフリーの作りになっていますが、身障者に向けた設備にはしていないため、キッチンのシンクや、洗濯機、洗面台など、高さ等が合わずに不便な部分もあります。またHさん以外は男性ばかりで、年齢の近い入居者もいません。さみしさもあるかもしれません。それでも、八戸市内で働くことを第1に考え、職場に通うことが出来、自分を受け入れてくれる住居を探しまきばに行き着きました。(実は一般のアパートも探したようですが今回は見つからなかったようです。)通勤は福祉車両を使ってのマイカー通勤です。とにかく頑張りやさんです。その上礼儀正しいです。彼女の頑張る姿を見て、私は頑張る力を貰っています。

名言

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新年度スタートして数日が経ちました。

 

こんな時だからこそ、元気になるような名言を…

「人生はすべての闘いに勝つ必要はない。自分にとって意味のある闘いに勝てばいい」

なんとなくこの言葉がグッとくるこの言葉。ジャッキーチェンの名言です。

 

結構なる前に、偉人の名言集なんかを見ていると、自分をふと見つめなおすいい機会になります。みなさんも是非試してみてください。

 

新年度がスタートしたわけですが、今年度の目標は?とふと考えてみました。

最近になり、1年6ヶ月続いていた、夕食の食事管理が崩れそうになりつつあります。

まぁこのくらい食べても…ちょっぴりお酒を飲んでも…寝る前のラーメン最高…などなど

ここで、ふんどしを締めなおして、規則正しい生活をと…思っているのですが…

なので、今年の目標は、「自分に負けない。」にしようかな?!勿論、食事だけのことを言っているのではないですよ。全体的に!!

心の灯

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当法人施設にマスクが贈られて来ました。それは、市役所からです

マスコミではマスクを国民に配布する事の批判が見られる中、果たしてこのコロナにどんな対策が有効なのかと考えさせられていましたが、早朝のジョギング中に出会った光景です。ドラックストアー入り口に人の長蛇の列に驚きました。話を聞くとマスクを買う為に並んでいると言うのです。内情はともかくこの異常さに朝から暗い気分となった。そんな折、マスクが届いたと言う報告に闇の中にホットな灯を感じたのでした。本当に有り難い気持ちになりあの行列が気になるものの人の心を満たすこの行為に本当に感謝です。大切に使いたいものです。

ねむの木の詩が聞こえるで有名な、宮城まり子さんが亡くなりました。元女優で障害者施設、ねむの木学園の創立者でありその功績は多くの人達に感動を与え続けた方です。この方の影響がユートピア発足の動機の一つなのです。ボランテア時代話題となったタイトル本が私の目にも入りその内容に感動しまり子さんと電話であるが会話する機会に恵まれたのです。そしてその活動の映画がある事を知り早速そのフィルムをお借りし八戸で上映したのです。折しも公会堂が完成し第一号のイベントでした。盛況の人だかりと特別許可を得てその本を同時に販売させて頂きまり子さんからお礼のメッセージを頂いたのです。これが八戸市民福祉展のスタートとなったのです。

その後もまり子さんの出版から得る情報に憧れユートピアの道が開けて行くのです。その灯と共にユートピアは歩んで来たと思います。亡くなってもそれは変わる事なく繋がって行くものと思います。マスク同様に心の灯として。

 

 

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