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このところ何かと話題に上っているジョイフル利用者のI川さん。先週の土曜日に開かれた後援会主催のビアパーティーにご両親と一緒に参加してくれました。私は2年連続で受け付けをしていましたが、今年もかっこよかったけど、思い返せば昨年もそうでしたね。家族3人分の会費をご本人がご本人の財布からさりげなく支払うのです。自ら働いて得た工賃でご両親にご馳走しているのです。なかなか粋な計らい。ビアパーティー以外の場面でもI家の長男として頼もしい行動をしていることでしょう。「I川さん偉いね。」と声を掛けるとすかさずお母様が「当たり前のことです。」と笑って話していました。とっても仲の良いご家族です。I川さんを尊重していることが伝わってきます。「近い将来、I川さんが就職できますように・・・」七夕飾りに願いを込めた夜でした。
オーム、それは当時仕事で上京する事が多くサリン事件のあった地下鉄もよく利用していて、それだけ事件は身近な感じでした。その頃オーム 尊師、ポア サリン サテアンとかとかがニュースに溢れふざけた流行語ともなりましたが、あの大事件により忌まわしい言葉となった様な気がします
皆若くエリート集団と言われる彼等の正体は何か?社会のジャーナリズムはこぞって人間性の追求から宗教との因果関係を暴いて行く。しかし、それからは何も見出せないまま処刑されて行く事のジレンマは人間の奥深さと結ぶ。果たしてそうだろうか、私の考えは単純である。何をしてよいか判らない、不満の行き先が見えないとかの人は、そこに強いリーダーそして魅力あるリーダーが居るのであればそれに従う事が自分の弱さを覚醒したり克服したり出来ると信じたくなる。これは宗教でもなく裏を返せば自らの保身術かもしれない。親分には逆らえないと言うと言う事です。それだけにリーダーの人間性が大きく影響する事を知るべきです。ですからオームの行動は人間組織活動の失敗例として学び私達の支援活動に活かして行くべきです。それぞれのスタッフは利用者さんの前ではリーダーとしての意識が正しい選択の道を拓くものと思います。
W杯サッカーもいよいよ日曜日の深夜に決勝がおこなわれます。
「フランス対クロアチア」どちらが勝利を掴むのでしょう。
個人的には、モドリッチ選手が主将をつとめるクロアチアを応援しています。
主将として味方を鼓舞して、攻守ともに献身的にプレーする姿を見ていると
こちらも魂がふるえてしまいます。
日曜日は、4年に一度のW杯最終試合を堪能したいですね。
7月13日から16日まで八戸市では、夏の風物詩“はちのへ七夕まつり”が行われています。
昭和20年代後半から始まり、60年以上の歴史があるお祭りは
八戸の夏の風物詩の一つとなっています。
路上を歩行者天国として開催され、華やかな七夕飾り、各街区での
アーティストライブや短冊コーナーなど多彩な催しが見どころです。
ユートピアの会の利用者さんの制作した七夕飾りもあります。
十三日町ユートピアビルの前では、出店もしておりますので、
是非お立ち寄りくださいませ。



















