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それは、金曜日のことでした。
週末のノアの時間は、静かに過ぎようとしていました。

おやつを食べ終わり、お皿とコップを下げに席を立ったR君の座っていた
椅子の上に、謎の黒い丸い物体が・・・!!

静けさを切り裂く指導員の声・・・「ウ○コ~?!」

実はこれ、今日のおやつで出たアンドーナツのアンコだったのですが、
R君が食べかけのアンドーナツを落としてしまい、アンコだけが中から
飛び出してしまっていたのです。

子供たちはウ○コネタが大好き。
それを知っている指導員がわざと言った言葉に、子供たちは大騒ぎ!

勇気を出してつまんで(アンコなので、勇気はいらないんですが・・・)
戻ってきたR君の鼻先に持っていくと、R君も思わず「うゎ~!」と大喜び。

周りの子供たちと一緒に大笑いしています!
いつもは「みんなと一緒に」という事が少ないR君が、みんなと一緒に
顔を見合わせて笑っています。
恐るべし、ウ○コパワー!!

すっかり楽しくなったR君、その後のはじき絵の活動でも笑いが
止まりませんでした。何をやっても楽しそうです。

一人で色を塗ることも出来ました。

この事件、他の子供たちにもいい影響があったようです。
一緒に大騒ぎしたせいか、いつもよりも和やかな雰囲気で
活動することができました。

他の子がどんな絵を描いたのか、興味津々で見つめています。
いつもは一人黙々と作業をするY君も、話しをしながら塗っていました。

おやつの時間に起こったウ○コ事件、終わりよければすべてよし、
という事にしておきましょうか。

 

相談業務では困っている方をどうにかしてあげたいと色々な情報を集め奔走します。希望と福祉サービスがマッチして喜んでもらえた時は心から嬉しくなります。反対に辛くなることもあります。事業所の利用から1年が経過し、色々な思いを抱きながらも奮闘してくれているな~と思っていた矢先「あなたたちのことは信じられません。私が何も知らないと思っているのでしょう。二人で(事業所スタッフ)私の事をこそこそ話して、バカにするにも程がある!!」と激怒の電話。心の病のせいもあるのでしょうが、口を挟む余地なしでした。心臓がズキンとしました。8月にとある事業所を辞めて以来在宅の方がいます。若干二十歳。たくさんの可能性を秘めた方です。これまで事業所見学も行いましたが、ご本人ご家族共に障害福祉事業所で働く意義がわからなくなってしまったと・・・働いた対価を得ることを楽しみにして下されば良いのですが、工賃への思い入れが薄く、家族だけの生活に比べ、コミュニケーション能力が向上します。スキルの向上が期待できます。レクレーション等を介して様々な体験が出来ます。ビジネスマナーを身に付けることが出来ます。自分が社会の役に立っているという充実感、自己肯定感を味わうことが出来ます。などと持ちかけているのですが、成果が表れていません。力不足を感じます。このような感じて一喜一憂しながら相談業務に当たっています。負けるな自分!!

再会

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先日の新年の集いでは、就職者の紹介がありました。

ジョイフルOBの二人、KさんとSさん。

スーツを着たSさんに、福祉の駅のお母さんは感無量。卒業式の写真のようになりました(^^)

Kさんは他の利用者さんと楽しそう🎵

必ず重なって座りたがるメンバーです。(毎年この絵面のショットがあるんだけど(^^;)

それぞれの職場で日々頑張っている二人。

社会人としてこれから苦しいこともあるかもしれないけれど、みんな応援しています。

また笑顔で会いましょう❗️

 

50キロになりました。のタイトルを聞いて、利用者の誰かが減量に成功したかな?と思いましたか?50キロになったら、モデル並みの体型で、身軽に動けますよねえ✨。

さて、50キロになりました。は、ホワイトハウスにての豆の選別のことです。

回を重ねるごとに役割分担ができて、第一次段階~枝やごみなどを大まかに取り外す利用者。→カビやしおれている豆を外す人。→確認する利用者。と効率的になってきました。

この苗のように、利用者の生産性が少しずつ成長して、いつしか大きな力と自信になることでしょう。

50キロの大豆が味噌になるか?販売までお持ちくださいな。

聞くこと

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全豪オープンの大坂選手のしびれる決勝の試合を見て
興奮気味のジャスミンです。

昨日は、高校生の長男がスキー教室に行ってきました。
前日学校でレンタルしてくれたウェア一式を持って帰宅。
自分のウェアを持っていたのも忘れて借りたようです。
長男の高校受験の時から「滑っちゃいけない」
とスキーに行くことを中断していたので、
彼も久しぶりのスキーを学校の仲間たちと楽しんできたようですが、
スキー場に到着するまでは、はずかしい気持ちでいたようです。
何故かというと、
「スキー場に着いてからウェアを着るんだよ」
と私達が言っても聞かず、自宅からウェアを着て集合場所の本八戸駅まで行きました。
到着してみんなの姿を見て驚く長男。
普段と同じ格好の友人たち・・・
恥ずかしさに耐えながらバスに乗っていったそうです。
話を聞いて、吹き出しそうになるのをこらえるのが大変で、
使い慣れない腹筋を使って筋肉痛になりそうになりました。
「人の話はちゃんと聞かないとね。」
なんて口から出そうになりましたが、今言ったら喧嘩になっちゃまずい
と思い飲み込みました。
仕事をしていても、話を最後まで聞かないと重要な事を
聞き逃したりして困ったことになりますよね。
子供もだけでなく大人も気を付けなければと思う出来事でした。

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